誰に見せるためでなくても
いいんです

自らの心、心象風景に去来する
イメージや想いを

時に、言の葉にして

言靈(ことだま)として
表現してみることは

素的(ステキ)なことだと
おもうのです




ちょっと氣恥ずかしいけれど
愛する家族や恋人に詩や和歌を
贈るのもいいですね

これほどコンピュータやAIが
発達しても、世の中から音楽や
絵や詩などの芸術が無くならない
のは、人間の本能に近いところを
揺さぶる「何か」が芸術には
あるのでしょう

日常的に音楽や詩などを
生み出していらっしゃる方は
素晴らしいですね

でも、そうでない人も
評価、批判を氣にせず
誰にも見せなくてもいいから
自神の声、響きを表現して
みてはいかがですか?

というわけで

恥ずかしながら・・・

以前、愛する人に贈った詩をば
\(//∇//)\

あ りがとう
い つも
し あわせ
て   れつつも
る んるんしてる

あいしてる  

和究 

縦と横で「愛してる」を
伝えてみました 🙈
そして、古典のリズムも
意識してみました

ありがとう(5)

いつもしあわせ(7)

てれつつも(5)

るんるんしてる(7)

あいしてる(5)


きれいな五七五七五になっています

お粗末でした 🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️  

わたしたちは、小学校の頃から
優劣、比較、評価されてきてる
ので、萎縮しちゃってるのです

人生の表現に優劣などないのにね

だから、みなさんも
表現してみてください 

もしよければ、コメント欄に
ご自神の表現を投稿してみて
くださいね

ボクの詩への感想も大歓迎です😊
(凹むから、批判はやめてね😂)