イランはなぜ親日なのか・・・ 
わたしたち日本人が忘れてはならない歴史を紐解く

ニュースでは対立や緊張ばかりが強調される中で、見落とされがちな事実があります。  

それは、日本とイランの関係が、実はとても深く、そして温かいものであるということです。

その象徴的な出來事が、戦後間もない時代にありました。

当時、イランは國際的な圧力の中で石油の輸出を制限され、厳しい状況に置かれていました。  

多くの國が関わることを避ける中、日本の一企業が一歩を踏み出します。

出光興産の創業者・出光佐三氏です。



彼は「正しいことをする」という信念のもと、単独でタンカーを派遣し、イランから原油を日本へ運びました。  

いわゆる「日章丸事件」と呼ばれる出來事です。



この行動は國際的な圧力に対する明確な意思表示でもありました。  

そして当然ながら、その動きに強く反発した國がありました。

イギリス(その裏は、石油利権を牛耳っていたDS)です。

出光の行動は問題であるとして提訴され、日本もまた圧力の中に置かれることになります。

しかしここで、日本は屈しませんでした。

東京地裁は、出光興産の行為に違法性はないと判断し、毅然とした判決を下します。  

外圧に左右されることなく、「何が正しいか」を基準にした判断でした。

戦後間もない時代において、この姿勢は決して容易なものではありませんでした。

それでも日本は、自らの法と判断に基づき、揺るがなかったのです。

当時は、まだ日本人にこうした氣骨と胆力があったのですね。👏👏👏

この一連の出来事は、イランの人々の心に深く刻まれました。

「困難なときに手を差し伸べてくれた國」  

「圧力にも屈せず、筋を通した國」

その記憶は、時代を越えて日本への信頼へとつながっています。

それゆえ、ホルムズ海峡問題においても現時点では、日本が艦船を派遣しなければ、日本の船舶がホルムズ海峡を通ることは認めると声明を出してくれているのです。

日本政府とわたしたち國民は、このメッセージをしっかりと受け止めないといけないと思います。

さらに歴史を遡れば、日本とペルシャ(現在のイラン)は、文化的にも交流がありました。  

奈良・正倉院に収められている宝物の中には、ペルシャ由来のものも見られます。

つまり両國のつながりは、近代の出來事にとどまらず、古代からの縁の上に成り立っているのです。

現代においても、日本は特定の対立構造に強く与することなく、中立的な立場を保っています。  

その姿勢もまた、イランからの信頼の一因となっています。

わたしたちは、日々のニュースだけで世界を見てしまいがちです。  

しかしその奥には、長い時間をかけて築かれた信義があります。

日本とイランの関係は、それを思い出させてくれる一つの例です。

対立ではなく、相互理解。

力でねじ伏せるのはなく
誠を尽くして信頼関係を築く。

そうした価値を、わたしたちはもう一度見つめ直す時に來ているのかもしれません。

昨日、投稿し忘れてました😅


昨日、丹波市(兵庫県)は

久しぶりに雲ひとつない快晴でした


陽射しが春を感じさせてくれます


もうすぐ櫻🌸の季節ですね


楽しみです😊



↑写真は、丹波市柏原町(かいばらちょう)にある


柏原八幡宮前の樹齢1,000年の古木

「木の根橋」と呼ばれる不思議な大樹です


根っこの一部が、小川の反対側まで伸びて、橋のようになっていることから、この名がつきました


その根っこの写真を以前撮ったはずなんですが、見つからないので、

withophotograph様より

お借りしました🙏



↑少し暗いですが、根っこが

小川の上に橋のようにかかって

いるのがわかりますか?


凄いですよねー


大自然の力は偉大です✨



↑この写真は、丹波市観光協会から掲載を許可されたものです


葉が生い茂る夏の写真ですね


この大樹を今生で初めて見た時、不思議と懐かしい感覚を覚えました


過去世でこの街にいたのかもしれませんね😆


柏原町は


「柏原」と書いて「かいばら」

と読みます


不思議な地名です


2年前に引っ越してきた時、この地名を正しく読めませんでした



藤原直哉氏の

「日本と世界にひとこと」 

2026年3月18日 


現実をよく見て未来を考える




要約

藤原直哉氏による2024年3月18日の政治・国際情勢分析において、中東情勢とトランプ政権の戦略について詳細な見解が示された。


藤原氏は、トランプのおとり作戦がネオコンとシオニストを罠にはめ、大敗戦に導いたと分析している。


ウクライナ戦争の現実を見れば、ネオコンもシオニストもイランに対する軍事攻撃は不可能だったはずだが、第二次世界大戦時の日本軍と同様に冷静さを失い、追い詰められて突っ込むしかない状況に陥ったと指摘した。


藤原氏は、現在の時代における真実の見極め方について言及し、ネット時代の嘘八百の中で何が正しいかを判断するには、実際にどういう人たちが行動しているかを想像することが重要だと述べた。


軍人、金融業者、ユダヤ人、政府役人、学者、政治家など、それぞれの立場の人々の思考パターンを理解することで、彼らの行動を予測できると説明している。


世界情勢の変化について、藤原氏は武力、金力、神仏の力という三つの選択肢があると分析した。


現在では武力による解決は不可能となり、金による解決も汚職や不正経理などの問題を引き起こすため、最終的には神仏の力、天の徳と地の理による解決しか残されていないと主張している。


アラビア半島諸国の状況について、藤原氏は日本の一歩先を行っていると評価した。  


これらの国々も日本や韓国と同様、アメリカやイギリスの虎の威を借りて生きてきたが、その体制が終わりを迎えている。


石油とガスは出るが、金融はドル経済に依存していたため、全てを作り直す必要があると分析している。残されたのは石油とアッラーの神だけであり、一日五回の祈りの力で再建していくしかないと述べた。


日本の将来について、藤原氏は明治初期の状況と類似していると指摘した。


伊藤博文がロンドンのシティに密航してイギリス王家を後ろ盾とし、戦後はアメリカに依存してきたが、その体制も終わりを迎えている。


日本は経済大国としての実力があるため、軍事は警察力程度で十分であり、金も現在程度で適切だと分析している。問題は余剰資金を海外に持ち出していることで、国内に還元すべきだと主張した。


時代認識について、藤原氏は現在を昭和24年のような状況と位置づけ、7月4日まで4ヶ月を切った急ピッチの変化の中で、トランプ政権の2年間で新しい復興体制が決まると予測している。


日本の安全保障論は第二次世界大戦の常識に基づいており完全に時代遅れとなっているが、プルトニウム45トンを保有し核実験なしに核兵器製造が可能な国が軍事拡張を図れば世界中が警戒すると警告した。


最後に藤原氏は、現実をよく見て未来を考えることの重要性を強調し、昨日まで成功したやり方を今日も押し通そうとすれば失敗すると述べた。  


現実を理論的・心情的に理解し、前進のための行動戦略を考え、リーダーシップを発揮して人々と資源を集めて行動する本格的な作業が必要だと結論づけている。


チャプター

トランプのおとり作戦とネオコン・シオニストの敗北‎00:00:01

藤原直哉氏が中東情勢について分析し、トランプのおとり作戦がネオコンとシオニストを罠にはめて大敗戦に導いたと評価。ウクライナ戦争の現実を見れば軍事攻撃は不可能だったはずだが、第二次世界大戦時の日本軍と同様に冷静さを失い追い詰められた状況を説明。トランプは闘牛士のように赤い布を振って牛を突っ込ませ、さらりと体をかわしたと比喩的に表現した。


現実認識の方法論と人物像の理解‎00:02:45

ネット時代の嘘八百の中で真実を見極める方法について、実際にどういう人たちが行動しているかを想像することの重要性を説明。軍人、金融業者、ユダヤ人、政府役人、学者、政治家など、それぞれの立場の人々の思考パターンを実体験に基づいて理解することで、彼らの行動予測が可能になると述べた。世界中に文明の光が差している現在、ソマリア以外は第四世界ではないとトランプの発言を引用して言及。


三つの選択肢:武力・金力・神仏の力‎00:08:55

現代における問題解決の手段として、武力、金力、神仏の力という三つの選択肢を提示。武力では決着がつかず、金による解決も汚職や不正経理などの問題を引き起こすため、最終的には天の徳と地の理、神仏の力による解決しか残されていないと分析。ディープステート解体により失業する人々にとっては困難だが、神仏と共に生きる本来の人の生き方の始まりでもあると説明した。


アラビア半島諸国の現状と再建への道‎00:11:13

アラビア半島諸国が日本の一歩先を行っている状況を分析。これらの国々も日本や韓国と同様、アメリカやイギリスの虎の威を借りて生きてきたが、石油採掘から販売、金融面倒まで欧米の助けに依存していた体制が終了。イスラエルとの関係も破綻し、残されたのは石油とアッラーの神のみ。一日五回の祈りの力で再建していくしかないが、コーランに従えば必ず成功するはずだと述べた。


日本の歴史的経緯と現在の立ち位置‎00:14:28

明治初期から現在までの日本の外交・軍事戦略の変遷を分析。伊藤博文のロンドン密航から始まり、イギリス王家、戦後はアメリカの後ろ盾を得て虎の威を借りてきた歴史を説明。戦前の自力外交・軍事が300万人の犠牲を生んだため、戦後は虎の威戦略を採用したが、その体制も終了。日本は経済大国としての実力があるため、一国では生きられないが、理解ある人々や組織との横の連携で未来を築けると分析した。


新時代の日本の役割と安全保障観‎00:16:09

軍事による問題解決が不可能な時代において、日本の軍事は警察力程度で十分と主張。金も現在程度で適切だが、余剰資金を海外に持ち出すのではなく国内還元すべきと指摘。日本の安全保障論は第二次世界大戦の常識に基づき完全に時代遅れとなっているが、プルトニウム45トン保有により核実験なしに核兵器製造可能な国が軍事拡張を図れば世界中が警戒すると警告。韓国との良好な関係維持の重要性も言及した。


現在の時代認識と今後の展望‎00:17:04

現在を昭和24年のような状況と位置づけ、昭和26年の占領解除に向けた過程と類似していると分析。7月4日まで4ヶ月を切った急ピッチの変化の中で、トランプ政権の2年間で新しい復興体制が決定されると予測。ドッジプラン、シャウププランのような経済政策が必要だが、今度は軍事力ではなく警察力中心の体制になると述べた。


現実直視と未来構築の必要性‎00:18:56

トランプ革命による砂塵が落ち着けば現実が見えてくるとし、現実をよく見て未来を考えることの重要性を強調。昔話や思い出に浸ったり、洗脳が解けないまま行動しても意味がないと指摘。昨日まで成功したやり方を今日も押し通そうとすれば失敗するため、現実を理論的・心情的に理解し、前進のための行動戦略を考え、リーダーシップを発揮して人々と資源を集めて行動する本格的な作業が必要だと結論づけた。