子どもや部下、後輩などに対して、
正解を言うように求めると、
「正解じゃなかったら・・・」と考えてしまい、
口を閉ざしがちだと感じます。
正解を聞くよりも、気持ちを聴く。
気持ちに正しいも間違いも本来はないはずなので、
気持ちを聴くように努めると、
子どもや部下、後輩などは話しやすいでしょう。
(正しいとか間違っているとか決めつけて、
相手の気持ちをコントロールしようとする奴もいますが)
子どもや部下、後輩などとの関係が上手くいってない場合は、
気持ちを聴いているか、正解を聞いていないか、
を今一度考えてみましょう。