「期待する」というのは
自分にメリットがあるから
する行動のように感じます。
例えば、
子どもに期待する
ということは、
子どもが出世して、
お金持ちになってくれると
自分が他人に子どものことを自慢できるし、
老後の面倒を見てくれることを
どこかで考えているように思うのです。
自分にとってメリットがあるから
期待しているように感じるのです。
「期待する」のではなく、
「信じる」が大切ではないでしょうか。
子どものことを信じる。
何があっても、私の子どもなら何とか乗り越えてくれる。
そう信じることが大切だと思うのです。
その思いは子どもに伝わると思うのです。
これは、子どもだけの話ではありません。
部下や後輩、年下…
昨今の日大アメフト問題は、
この「信じる」が欠けています。
監督、コーチは選手のことを信じていません。
だから、圧力をかけるのです。
人を育てるには、「信じる」がとても大事だと
最近特に感じます。