製造業だからと言って、
モノを作るだけでは仕事になりません。
小売業だからと言って、
モノを売るだけでは仕事になりません。
高度経済成長期のころは、
モノを作るだけ、モノを売るだけ、で良かったのかもしれません。
よほど技術が突出していれば、
モノを作るだけ、モノを売るだけ、でも良いかもしれません。
しかし、そんな製品・商品はほとんどありません。
製品・商品でそんなに差をつけるのはとても難しいのです。
だから、製品や商品そのものではないサービスが大事なのです。
たとえ、今は突出した技術を持っていたとしても、
その技術に代わる新たな技術が出てくるかもわかりません。
その技術があるから、
モノを作るだけ、モノを売るだけ、で大丈夫だろう
なんて考えていたらダメなのです。
だから、製品や商品そのものではないサービスが大事なのです。
すべての仕事は、「サービス業」と言っても過言ではないでしょう。