①聴いている人たちに疑似体験してもらう

➁自分らしい強い気持ちを持つ

 

単に話を聴くだけでは、

頭では理解できても、心には伝わらない場合があると感じます。

 

頭で考えて理解してもらうことはできても、

心で感じてもらうことは簡単なことではありません。

 

そこで大切なのは

まるで体験しているかのような「疑似体験」です。

 

実際に体験してもらうことはなかなかできないことでも、

体験しているかのような体験をしてもらうのです。

 

プレゼンと言うと、説明や理屈を並べがちです。

説明して納得してもらおうとしがちです。

でも説明や理屈では「疑似体験」はできません。

心は動きません。

 

 

そして、もうひとつ。

話す人らしい、独自の強い気持ちを持つことです。

 

誰が話しても良いような内容では

聴いている人の心に響きません。

 

その人しか話せないこと、

それは経験を経てきたからこそ

感じたことは

その人らしさがあります。

 

全く同じ経験をした人はいません。

全く同じ感じ方をした人はいません。

 

自分らしい強い気持ちを持つことが大切なのです。

 

 

最近、プレゼンについて考える機会が多いので

こんなことを書いてみました。

 

聴いている人たちの心を動かすことについて

今後も書いていきます。