誰にでも今まで歩んできた道のりがあることでしょう。

その道の先に目指すところがあると信じている方も多いでしょう。

 

でも、そのまま努力を積み重ねても

目指すところに近づかない場合があると私は考えています。

 

例えば、私の場合は、中小企業診断士の2次試験がそれにあたります。

 

知識を問うマークシート式の1次試験の場合は、

勉強すればするほど、成績は上がることでしょう。

 

しかし、論述式の2次試験は、

勉強すればするほど、成績が上がるとは限りません。

現に、何回も受験している人を見かけます。

11回も受けて、ようやく合格した人もいます。

私はちなみに4回です。

 

1回目の受験のときは、がむしゃらにぶつかりました。

それでかなり惜しい不合格でした。

その延長線上に合格があると思っていました。

翌年には合格すると思っていました。

 

しかし、2回目、3回目と望む結果は得られませんでした。

 

4回目は、考え方を変えて、挑みました。

それが良かったのかどうか、

他の人にも当てはまるかどうか、

は分かりませんが、

それまでの延長線上では、同じことを繰り返すように考え、

違うルートから挑みました。

 

私のたとえがピンと来ないかもしれません。

でも、今までの延長線上に目指すところがある

と、最初から決めつけないほうが良いように思います。

視野を広く持ったほうが良いと思います。

いろんな選択肢を考えた結果として、

今までの延長線が良い場合もあります。

 

大切なことは、最初から視野を狭めないこと、です。

可能性を狭めてしまうことになってしまいます。

 

視野を広く持って、様々な可能性を信じて、

突き進みましょう!