一般論になっているから。
一般論ではなく、
自分の気持ちや体験を自分の言葉で話すことはとても大切です。
伝わり方が全然違います。
一般論とは、世間、多くの人たちが考えている意見です。
「男は…」「女は…」「大人は…」「子どもは…」
などで語られることの多くは一般論です。
プレゼンやプロフィール、販促資料などで
お客さまに伝わらない場合は、
一般論になっていることが考えられます。
「一般的に考えると、そうかもしれないね」
「そりゃそうだよね」
などで終わってしまい、あまり心に響きません。
一般論でプレゼンなどを組み立てるときも
具体的な自分の話をしっかり伝えることが重要です。
経験してきたこと、感じてきたこと、考えてきたことは
人それぞれ違いますので、
「こういう感じ方、考え方もあるのねー!」
「この経験があるから、今こうなのねー!」
と、感じてもらいやすくなります。
あなたの経験、あなたの感じたこと、あなたの考えたこと
を具体的に伝えなければ、
それをするのは、あなたでなくても良いことになるかもしれません。
あなただからできることをしていきましょう。
あなただから伝えられることがあるのです。