ビジネスシーンと、プライベートでは
もちろん話し方は違って当然ですが、
「相手が社長だからより丁寧に話そう」
「相手が市長だからかしこまろう」など、
相手の肩書きや背景などによって
話し方を変えるのって、私はあまりしません。
なぜなら、相手の肩書き、背景などよりも
その相手自体を見るべきだと考えているからです。
肩書きや背景などはコロコロ変わるものです。
そのたびに態度が変わる人はあまり信用できそうにありません。
もっと相手自体を見て接することが大切だと考えています。
肩書きや背景などではなく、
尊敬できるか、見習うことがあるか、
などに着目することが大切です。
相手が子どもであろうと、
尊敬できる部分、見習いたい部分が見つかると、
接し方は変わることでしょう。