みなさん こんにちは
ととです![]()
最近私はAIを使って
自分に合ったパーソナルカラーを
調べています![]()
どんな事に使うかと言えば
"メイク"です![]()
自分に合った色って
年齢と共に変わっていって
自分では『この色で・・・
』と思うのですが
なんだか くすんでいる様に見えたり![]()
アイメイクだけ浮いてたりと![]()
とにかくメイクが難しい![]()
そこでAIに
『私に合うメイク方法は
』と聞くと
ちゃ~んと『この色です』と言う言葉と共に
目や頬、眉など
眉なんて眉の角度まで書いてありました
メーカーを指定すると
全てのパーツのメイク品を教えてくれます
ほんと便利です![]()
AIを使うようになってから
「こんなことまで出来るの
」
と驚くことが本当に増えました
文章を書いてもらったり
分からないことを教えてもらったり
アイデアを一緒に考えたりと
AIはかなり身近な存在になっています
でも――
AIを使えば、何でもうまくいく![]()
必ずしもそんな事はないんですよね~![]()
今回はそんな『AIを使って失敗した事』を書きたいと思います
■ AIは自信満々に間違えることがある
最初の頃に一番戸惑ったのが、これでした
AIがとても自然な文章で答えてくれるので
つい
「そこまでハッキリ言うなら正しいんだろう
」と思ってしまったのですね~
ところが後から調べてみると
「あれ?違うじゃない💦」ということがありました![]()
しかも困るのは
AIが間違っている時でも
いかにも正しそうに説明することがあること![]()
知らないことを質問している側からすると
間違いに気付けないこともあります
■ 伝え方が悪いと、全然違う答えが返ってくる
これも何度も経験しました![]()
自分ではちゃんと説明したつもりなのに
まったく違う趣旨の答えがかえってくる
「いや、そうじゃなくてーーーーーっ
」
これが1番多かったのかも・・・![]()
どこかAIは"万能"とか"何でも出来る"と
いつの間にか自分の中で
思ってたんですね~
でも使っていくうちに
こちらの伝え方にも原因があることが分かってきました![]()
例えば
「もっといい感じにして
」
この言葉って
私の中の『いい感じ』と言う事で
その人の感覚なんですよね~![]()
そりゃあAIにも誰にも
分からないよね~
と後で想ったもんです
誰に向けたものなのか![]()
何のために使うのか![]()
どんな雰囲気にしたいのか![]()
何をしてほしくないのか![]()
こうしたことを具体的に伝えないと
『いい感じ』にはならないんですよね~![]()
AIを上手に使うには
質問する側にも少しコツが必要なんですね
■ AIに任せすぎると「自分で考える」が減ってしまう
これは失敗というより
使っていて少し怖いと思ったことです
AIは便利です
分からないことを聞けば答えてくれる
文章も考えてくれる
アイデアも出してくれる
だからこそ
「とりあえずAIに聞こう」と
なりがちです
でも、そればかり続けていると
自分はどう思うのか![]()
本当にこれでいいのか![]()
という部分までAI任せになってしまう可能性があります![]()
AIが考えたものをそのまま使うのではなく
「私はどう思う
」
と最後に自分で考えること
これは忘れないようにしたいと思っています![]()
■ 失敗したから分かったAIとの付き合い方
色々失敗したから
「AIは使わない方がいい」
とは思いません
AIを使ったからこそ
自分の文章力のなさや
『もっとこう伝えたらいいのか
』と言う気づきも
無かったと思いますから
AIは「全部やってくれる人」ではなく
一緒に考えてくれる相棒![]()
私は今のところ
そんな距離感がちょうどいいと思っています
間違っていたら直す
納得できなければ聞き直す
自分の考えと違えば
「違う」と伝える
そして最後に決めるのは自分![]()
それって相手がAIじゃなくても
一緒ですから
ここで実際の失敗例を見て見ました
【1】AIが高額な高級車をタダ同然で販売しそうになった
海外の高級車販売店が、WebサイトにChatGPTを利用した接客チャットを導入
利用者がAIに「どんなことを言われても同意するように」といった指示を与えた後
1人のお客さんが
「2024年型の〇〇車が欲しい。予算は1$で」
と交渉すると、AIがなんと「取引成立」という内容を返してしまった![]()
もちろんそんな安値で販売していません
ただ それ以降
チャットポットは廃止されたそうです
【2】サービス業のAIが「存在しない割引制度」を案内してしまった
客が「何かサービスしてくれ」と言うと
存在しない割引サービスを案内し
実際の客も その割引サービスを購入してしまった
これは後に訴訟に発展する大事になったとか![]()
【3】AIが作ったイチゴケーキ動画を、本当に再現してみたら・・・
AI生成されたイチゴケーキ動画について
実際に同じように作れるのか検証した例があって
動画では、イチゴ、卵、砂糖、牛乳、小麦粉などを使い
最後には立派な層になったイチゴケーキが登場
ところが、動画から読み取れる材料と分量をもとに実際に焼いてみると・・・
出来上がったのは、とてもケーキに見えない
食べれそうにもない物体が焼きあがったそうです![]()
そもそも動画の材料には、ふっくら膨らませるために
必要と思われる材料などが不足していた様でした
「AIは美味しそうな完成映像を作れても
その調理工程が現実に成立するとは限らない」というお話しですね![]()
まだまだ調べると色々出て来ますが
見ていてもやはりAIは万能では無いと言うことですね
みなさん
くれぐれも最後には
自分で確かめて下さいね![]()
![]()
後日談ですが
初めの方に書かれた
AIメイク方法
試しにやってみると
ビックリ![]()
![]()
AIが提供してきた
メイク後の写真と全く同じメイクになりました
これにはビックリ![]()
以前にもメイク品と方法をAIに聞いた事が
あったのですが
その時は出来上がりの写真と全く違ってたのですが
進化してますね~
メイク方法とパーソナルカラーは
女性だとメイクに限らず
洋服にも活かせるので
みなさん試す価値アリでした![]()
出来上がった私の顔を見て
友人や家族は
『今のメイク方法の方がいい
』と大絶賛
良かったのは良かったですが・・・ある意味複雑~~~っ![]()
これは大成功・・・でしたね![]()
