ガイアの夜明け

テーマ:

日産改革の陣頭指揮を執る多忙なゴーンさんが、時間を見つけて必ず実行していることがある

それは、工場などの現場視察だ

スケジュールの合間を縫って工場を訪れたゴーンさんは、鋭い視線で工場の隅々までをチェックする

気になるところが見つかれば、担当者をつかまえて徹底的に質問攻めにする

「“ゲンバ”はもっとも重要な場所だ
ここにはすべての真実がある
“ゲンバ”で働く人々は、問題をいち早く知り、どうすればよいかのヒントを持っている」

 
 
現場主義なんて言われます
 
 
何かと話題のゴーンさんの発言です
 
 
実際
一番変化に敏感なのは
変化する対象に一番近い部分だと思います
 
 
気温の変化に一番反応するのは
やっぱり皮膚などの表面に当たる部分からです
 
 
企業なら
現場ということになります
 
 
また
新しいアイディアなどの企画も
現場がやらなければ
何の意味もありません
 
 
現場を改めて見直したいですね



ガイアの夜明け

テーマ:

「どこかへ行って1位を取ろうという野望があった」と言う鈴木さん

「どういうところに行ったら1位を取れるのか」と考えたという

結論は「いちばん簡単なのは、どこのメーカーも行ってないところに行けば1位を取れる」

これがインド進出のきっかけだった

 
 
勝てる土俵なんて言われます
 
 
実際
人気のあるところには
ライバルがたくさんいます
 
 
パイは大きいかもしれませんが
取り合う相手も多いわけです
 
 
一人ひとりの取り分は
小さくなってしまいます
 
 
逆に小さなパイでも
独占できたなら
取り分は大きくなることもあります
 
 
強者と同じ土俵で
勝負する必要はありません
 
 
勝てる土俵を見つけたいですね

ガイアの夜明け

テーマ:

企業は時代の変化に常に対応していかなければならない

時代に対応していく、いわば“変身力”が非常に重要になっていく

今も明日も大事だが、来年、再来年、そして10年先、20年先にどうすべきか

そのための備えを、常に今やっておくべきだ


ガイアの夜明け
テレビ東京報道局編より引用


こんばんはトモです
いつも応援ありがとうございます
 
 
変化の激しい時代となりました
 
 
激しすぎて
付いていくだけで精一杯になってしまいます
 
 
今の積み重ねが
未来を作っていくのですから
未来を意識した変化も同じくらい重要です
 
 
付いていくのに精一杯では
目指すところから逸れてしまうこともあります
 
 
目指すところを意識した変化をしていきたいですね