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今日で9月が終りますねー。
9月30日、福岡の話題といえば、キャナルシティ博多イーストビル
(第2キャナル)のオープンです。
早速取材?へ行ってきました!
平日だというのに、この人だかり。
不景気とは思えない盛況ぶりでした。
でも、これまでのキャナルへ足を運ぶと、ガラ~ン・・・
そりゃそうでしょうね。
福岡の人口はたかがしれていますから、お客さんが分散してしまうので、
これでは元のビルのテナントさんはきついでしょうね。
JR博多シティについで、第2キャナルのオープンで、博多地区が攻勢に
転じたことは間違いない事実です。
さぁ、これから天神地区の巻き返しがどう計られるのか?
楽しみでもあります。
9月30日、福岡の話題といえば、キャナルシティ博多イーストビル
(第2キャナル)のオープンです。
早速取材?へ行ってきました!
平日だというのに、この人だかり。
不景気とは思えない盛況ぶりでした。
でも、これまでのキャナルへ足を運ぶと、ガラ~ン・・・

そりゃそうでしょうね。
福岡の人口はたかがしれていますから、お客さんが分散してしまうので、
これでは元のビルのテナントさんはきついでしょうね。
JR博多シティについで、第2キャナルのオープンで、博多地区が攻勢に
転じたことは間違いない事実です。
さぁ、これから天神地区の巻き返しがどう計られるのか?
楽しみでもあります。
福島第一原発では、いまもなお作業に追われている大勢の皆さんが
頑張っておられるということです。
一日2万円くらいで雇われている方もおられるそうです。
でも中にはもっと危険な所で作業をする人を、東電の下請け会社から
一日40万だすからうちにこないかと誘われることもあるそうです。
いくら日当がよくても、将来的には放射能におかされるかもしれない
という、恐怖心と戦う相当の覚悟が必要なはずですよね。
この記事を読んでいるうちに、だんだん涙が出てきました。
過酷な状況の中で、家族のある人が、命がけで放射能と戦いながら
作業をされているんだと思えば、私は何をしているんだろうという、
自分の無力さや、命の大切さや、放射能の恐ろしさや・・・
いろんなことが頭の中を駆け巡り、やはりそこには長年住んだ家を
追われた非難区域の皆さんや、家ばかりか家族を失った方の思いも
考えずにはいられませんでした。
人間は、同じ繰り返しをどうしてもしてしまいますね
第二次世界大戦末期、原子爆弾が二箇所に落とされたにも関わらず、
日本はまた原子力に手を出してしまいました。
便利だから、安くあがるから、お金になるから・・・
効率を追求した果てには、結局悲惨な結末があったわけです。
原子力は人間が手を出してはいけないものだったのでしょうね
原子力は、完全制御することができていません。
また、あとの処理も完全にできるわけではありません。
そうしたことを考えると、私たちの住む福岡でも、玄海原発からの
距離を考えると、怖い爆弾が近くにあるようなものなんですよね。
頑張っておられるということです。
一日2万円くらいで雇われている方もおられるそうです。
でも中にはもっと危険な所で作業をする人を、東電の下請け会社から
一日40万だすからうちにこないかと誘われることもあるそうです。
いくら日当がよくても、将来的には放射能におかされるかもしれない
という、恐怖心と戦う相当の覚悟が必要なはずですよね。
この記事を読んでいるうちに、だんだん涙が出てきました。
過酷な状況の中で、家族のある人が、命がけで放射能と戦いながら
作業をされているんだと思えば、私は何をしているんだろうという、
自分の無力さや、命の大切さや、放射能の恐ろしさや・・・
いろんなことが頭の中を駆け巡り、やはりそこには長年住んだ家を
追われた非難区域の皆さんや、家ばかりか家族を失った方の思いも
考えずにはいられませんでした。
人間は、同じ繰り返しをどうしてもしてしまいますね

第二次世界大戦末期、原子爆弾が二箇所に落とされたにも関わらず、
日本はまた原子力に手を出してしまいました。
便利だから、安くあがるから、お金になるから・・・
効率を追求した果てには、結局悲惨な結末があったわけです。
原子力は人間が手を出してはいけないものだったのでしょうね

原子力は、完全制御することができていません。
また、あとの処理も完全にできるわけではありません。
そうしたことを考えると、私たちの住む福岡でも、玄海原発からの
距離を考えると、怖い爆弾が近くにあるようなものなんですよね。
色づきそうです!
かわいそう。


