おはようございます。

行政書士のたけもとです。

最近、電車の中でもよくめにつくのが
司法書士さんのチラシですね。

まぁ、もともとたけもとは司法書士畑で
育ったのでやっぱり気になりますね。


クライアントからの相談も
「消費者金融からの借入が・・・・」
といったお話を聞くことが多いですね。

まぁ、クライアントからしたら、
司法書士も行政書士も一緒ですからね。
(司法書士の先生に怒られそうですけど)

同じ書士がついているし、
違いがわからない。

「それは司法書士さんとか弁護士さんに
相談してください」

というのはあまりにも不親切。

たけもとは提携している司法書士の先生に
いつもお願いしています。

しかし、某大手司法書士法人の話もありますしね。

何がクライアントのためになるのか?
自己の利益優先だとやはり歪みが生じます。


氷山の一角ではないかとたけもとは思います。

今後、数年で同じような事案がたくさんでてくるのでは
ないでしょうか。

しかしながら全ての司法書士さんがそういうわけではないので。

なんか司法書士会の宣伝みたくなりました。
みなさまご無沙汰しております。

ご無沙汰しておりましたのは、
姫路から神戸に拠点を移しましこともありまして。

神戸に拠点を移してからかなり刺激的な日々を
過ごしております。
おかげさまです。

業務の範囲もかなり広がりました。
いろいろなことを経験させていただいております。

いつも本当にありがとうございます。


今は前の職場の司法書士の先生と組むことが
多いです。

相続であったり遺言であったり会社設立であったり。


広く門戸を開いていたらいろいろな話を聞くものです。
そのなかで業務を提携してくださる士業の先生を
お待ちしております。



3「環境」+「コンプライアンス」とは?

これはさきほどざっと述べた諸処の
環境法令および国の施策を遵守するということ。

それにとどまらず各地方公共団体
(都道府県および市町村)
 の定める条例というものが存在する。

そして国の法令よりも厳しい制限を課す
条例という物も存在するのである。

これを確固として守っていただきたい。

それは先ほども申し上げた通り、
自分たちの会社であれ団体を守るためである。


ここで環境諸法令が特殊なのは、「環境」
というキーワードはすべての業種に横断的に
規制をくわえているという点である。


今までなら建設業なら建設業法を遵守して
おれば問題はなかった。
今はそれにくわえ環境法として
「建設リサイクル法」という法令で建設業界
にも環境問題に対応しろと政府はいってきている。


ほかにリサイクル関連法としては

 食品リサイクル法
 家電リサイクル法
 自動車リサイクル法
 容器包装リサイクル法

 などある。

これは一つの例示でしかない。
そして、けして忘れないでいただきたいのは
これは今現在の規制であるということ。
 
社会の情勢に対応して法令も変化していく
物であるということ、である。