菅新政権が誕生しました。

 

菅首相が目指す社会像は「自助・共助・公助」だそうです。

まず自助、次に共助、最後に公助だそうです。

 

このことに、けっこう違和感感じている人はいるのでは?

私、違和感あります。

何でこの3つに順番を付けるのかが理解できない。

 

公助として国の役割があるのではないでしょうか?

政治が、この順番を言ってはならない、と思います。

 

言われなくても、自分で努力するプロセスを踏んでいるのが普通でしょう。

何だか、鼻からそのことさえ疑われているような、、、あまりいい気持ちはしません。

 

仕事人が集結している政権のようですが、そのパワーも正しいベクトルに向かってこそ真の期待が持てると思います。

まだまだ判らないな・・・。

今年も、思わず持っているお箸を落としそうになる政治関連ニュースがたくさん報じられました。

直近では、現職議員の逮捕でしょうか。

ここ数年、盛沢山過ぎて少しマヒ状態になっているかも・・・。

 

忘れちゃいけない”桜を見る会”ニュース。

主催者側の見解を聞くにつけ、あり得ないルール違反を押し付けられる感があります。

 

メチャ、メチャ ハチャメチャ ですね。

企業や国民にコンプライアンスやルールを求める国にこんなことをされると、まともにやってられっか!って気になります。

 

・・・で、まともにやらないと、どうなるか?・・・摘発されるんですね。

ほんと、メチャメチャですね。

 

でも、自分がしっかりルールを守ってこそ、相手に対して主張が出来る、という原則は不滅です。

いかなる時も正義が勝つ!とは限らないことも歴史が物語っていますが、それでも、正義にバイアスをかけてはいけないのでしょう。

メディアやマスコミにもう少し力を発揮してほしいです。

 

来年もこんなんかなあ? 国会始まってどうなるのかなあ?

 

毎月勤労統計は、失業給付や労災給付の算定基準になっている基幹調査です。

この調査が一部誤った方法で行われていたという報道がありました。

15年位前から行われていた可能性があるとのこと。

厚労省は今後実態の把握を進めるそうで、この統計を基に算定された失業給付や労災給付が本来の額より少なく支給されていた場合は、その補償を検討するとしています。

 

・ホントに15年も前に遡って補償するの?

・これって、12年くらい前の「消えた年金問題」に似ていません?

・なんだか最近こういうずさんなこと多くない?

・障がい者雇用率の行政でのごまかしもそうだった。達成できていない民間企業には納付金を課しているのに・・・!!

・働き方改革での「裁量労働制」絡みデータもごまかしてた!

 

でも、総じて、皆おとなしくありませんか?

消えた年金問題の時は大騒ぎで(当たり前!!!)、結果、社会保険庁が解体し、(一応民間と言っている)日本年金機構と協会けんぽに組織変更されました。

 

国のずさんさに最近は皆慣れてしまったのでしょうか?

 

この度の毎月勤労統計調査問題、今後どうなる? どうする?