愛車 Optima BARONがショップから帰ってきたので

 

いつものコースを慣らし運転もかねていってきました。

 

 

 

 

給付金が入ったらオーバーホールを・・・

 

と、思っていたので今回、満を持してリカンベントの専門ショップ「HC WORKS」さんに

 

オーバーホールをお願いしました。

 

もともとついていたSRAMのグリップシフトのゴムが溶けてベタベタ状態になっていたので

 

交換がしたかったのですが、古いパーツなので、もう取り扱いがないとのこと。

 

そこでコンポーネントをSRAMからSHIMANOに変更することにしました。

 

変更前はリア内装3段×7速=21段だったのが、フロント二枚×リア11速=22段に。

 

そして、以前から欲しかったカーボンホイールをリアに入れることに。

 

見積りはこんな感じ

 

カーボンホイール抜きならギリギリ給付金の範囲内だったのですが・・・(笑)

 

まぁしかし、最近の中華カーボンは暴力的に安いので、いいではないですか。

 

ちょっと前ならZIPPやCORIMAのカーボンホイールくらいしかなかったもんなぁ・・・しかも30万くらいしたし。

 

ということで

 

こんな感じになりました。

 

 

リアにディープリムカーボンはやっぱ映えるねぇ・・・いいねぇ・・・。

 

そのうちフロントもバトンホイールにしちゃおうっと(^^♪

 

乗り心地はというと、リアが軽くなった分平均速度が3Km/hほど上がりました。

 

ディープリムによるエアロ効果は25Km/hほどで走っている者には関係ないようです(笑)

 

横風の影響は受けやすくなりましたね。

 

 

そして内装3段は重かったというのを実感しました。

 

1.2Kgほどあったもんなぁ・・・リアハブだけで(笑)

 

昔、鈴鹿8時間エンデューロに出てた頃、マヴィックブースでコスミックカーボン履いた試乗車に乗ったことがありましたが

 

あまりの加速の速さに、「こんな軽いの乗ってたら、ほら速いに決まってるやん!」と心の中で叫んだのを思い出しますね。

 

やはり軽さは神、「light is GOD」なんだなと・・・

 

ま、実際はエンジン(体力と脚力)がショボいと意味ないんですけどね。
 

 

しかし変速機がシマノのラピッドファイヤーに変わったので、改めてグリップシフトの便利さがよくわかります。

 

軽い漕ぎ出しでないとスタートできないリカンベントには

 

段飛ばしで変速できるグリップシフトの方が都合がいい。

 

 

まぁしばらくはいい季節ですし、楽しみたいと思います。