オフィス・ニーズ ブログ -2ページ目

こんにちは。

 

 

『私たちは未来を作ってるねんで。』

 


あー、きたきた。

ビッグチャンクのお方。

 


この気持ちいい午後の日、

唐突になんですの?

 

『波の先端でサーフィンするのは

 すごく気持ちがいいと思わん?』

 

私、何度か経験ありますが、

波に巻かれ過ぎて、

"きーもちいいっ"レベルまで

行き着かないんですわ。はい。

 

『でも、波の後ろを犬かきで

 ついて行くのは

 あまりおもんないはずやで。』

 

あ、私のぼやき、

上手くスルーしましたね。

 

『私たちと一緒に

 宇宙に衝撃をあたえてみぃへん?』

 


でった。でたわ。美香節。

 


と、この言葉、

実は森西のものではないんです。

 


ある人の言葉を

関西弁に書き換えてみました。

森西から聞く、


いつものビッグチャンク

未来志向・衝撃メタファ


とそっくり。

 

 

この言葉、

あのiphoneで有名なアップル社の創始者

スティーブジョブズのもの。

 

のちにスティーブから

一目置かれる存在となるアトキンソンを

アップルへ来るよう

口説き落とした時のセリフです。

 

 


『僕らはここで未来を創っているんだ。


 波の先端でサーフィンをするのは

 すごく気持ちがいいだろう?


 でも、波の後ろを

 犬かきでついて行くのは

 あまり面白くないはずだ。


 僕らといっしょに

 宇宙に衝撃を与えてみないかい?』

 

 


このセリフを読んだ瞬間

森西が頭をよぎりました。


 に、にてる・・・

 

 

ジョブズの伝記を読んでみると

なんとまぁ・・・

 

エキセントリックなこと。

 


それに比べ森西は

お風呂にも入りますし、

わめいたりしません(笑)。

 

優等生です。

 


ただ、


"想い"の表出の仕方は違えど、


目指すところや

体験したいこと、

どのような生き方をしたいか、


そういう深いところでは

同じなのかもしれないなぁ


なーんて、思ったわけです。

 

 

 

そいういえば、


先日、大手レコード会社を退職した方も

『一回きりの人生。楽しまなきゃ。』


と、サラリーマン生活に

終止符を打ちはりました。

 

会社を辞やめるかどうかとか、

日々の暮らしを心配をするとか

 

そんな"ちまちま"した話ではなく、

 

大空に飛んでる"鳥の目"から

地上にいる自分を眺めてみると


どんな風に"今"を創っていきたいのか

はっきりするかも、と


ジョブズ、森西という

ビッグチャンカーの二人に

触れてみて感じたことです。

 

 

ここでね、思ったことがあるんです。

 

 

この"鳥の目"には

二つの重要なキーがあるな、と。


一つは、モデリング。


成功している人をマネることで

自分の成功を導き出す

という方法。

 

みなさんは、

ジョブズ タイプですか?

森西 タイプですか?

 

 

どちらかと言うと、

私、ジョブズ タイプです(笑)。


「突然、急に何しだすんっ?!」

っと、よく驚かれます。

 

いやいや、

本人は随分前から計画性をもって

行動してたんですけどね、

 


周りからはエキセントリックに

見えるらしいです(笑)。


だからこそ逆タイプの

森西の「この人、賢いだろうな」と

感じさせるものの考え方、態度、行動は

尊敬に値するんです。

 


だから、モデリング、

つまり真似てみるんですが、


やってみてわかったこと、


「これは窮屈(笑)」

 


まぁ、そもそも、

自分と違うタイプの人間を

表面的に真似ることは


自分の本質をねじ伏せることでもあるので

そらしんどいわな、ということです。

 

 

ただ、そこには

いい気づきがありました。


「ふぅ・・・

 私は森西とは違うんだ」


当たり前なんですけどね。

 

 

では、

成功している先人から

"何をどう真似て"

学べばいいのか、

 


それは、


"森西"という大空に飛んでいる鳥に

化けることではなく、

 

"私"という鳥でありながら、

 

森西の"飛び方"を真似てみて


自分自身の飛びたい空、

見たい景色を眺めること。

 

 


森西は人のやる気を引き出すのが上手い。

聴きたくなる話し方をします。


私の話し方はベタベタなので、

話を上手く展開して、

キレイに締めるのが苦手。


もちろんトレーニングはしますが、

やっぱり追いつかない。

 


一方、私は比較的

文章で気持ちを伝える事が得意。

 

だから、森西の


「人の気持ちに寄り添いながら

 リードしていく部分」


を真似ながら

文章を書くようにしています。

 

真似る対象が自分と逆タイプだからこそ、

 

自分だけの強みに気づき、


その強みを高めるエッセンスを

習得することが出来るんですね。

 

 


もし、みなさんが

"優柔不断女子"タイプであるなら、


逆タイプであるジョブズの、


「皆に臭いと思われても

 お風呂に入り続けないことを」


真似てみてください。

きっと、苦しいから(笑)。

 

病気や貧困、災害で

入れない事情があるなら

割り切れるでしょうけど、


日頃ある程度清潔にされてる方にとっては、

ハードルが高いでしょう。

 

だから、真似るのは"飛び方"。

 

 


ちょっと周りが困るぐらいの

"かたくなな態度"の部分を

真似てみてはどうでしょうか?

 


そうですね・・・

今までいい恋愛が出来ずにいたのなら、

これを機に

 

「周りに何を言われようとも

 何が何でも

 超ミニスカート履き続ける」

 

とか。

 

 

いつもいい子で"めんどくさい女子"に

なったことがないのなら


「今すぐ会いに来て!」

と来るまで電話し続けるとか。

 

 

まぁ、後者は少々恐怖を感じますが、


もしかすると、

 

今までと違ったタイプの方に見初められて

上手くいくかも、です(笑)。

 


これは、みなさんが、


"もういい歳だよ"って言われるから

やめてるんだけど、

本当はミニスカート履きたいと

思ってるんだ、 とか

 

実はけっこうわがままなのに、

好きな人の前では

いい子を演じてしまってる、とか

 

そんな隠れてしまってる部分を


"ジョブズの頑なな姿勢"

というエッセンスで


表出させてみるんです。

 

自分の本質から外れたことを真似るのは

初心者にはハードルが高いですから、


あくまでも"本当の自分"と

理想とする人のエッセンスを

掛け合わせてみる。

 


私たちはそれぞれが個性的。


だからこそ、

この世は色とりどりで美しい。

いいんです、いーんです。

そのまんまで。

 

だから、

現状から理想の人に近づきたいなら


その鳥になることを目指さず、

その鳥の"飛び方"を学ぶこと、

 


これ大切。

 

 

私は、タイプの違う"森西鳥"の飛び方を

いろいろ試してみようと思ってます。


私そのものという、

個性的な鳥でありながらも


尊敬する人、大好きな人の

飛び方を真似てみてください。


きっと、きっと、

おもしろい2017年になりますよー。

 

 

ではでは、

ジョブズタイプの私。

 

今年も、

エキセントリックに飛んで見せます(笑)!