ついに完成!!



新!『深層心理プログラム』48分類版


血液型と生年月日を組み合わせ48分類に細かく分析!



『深層心理プログラム』 では、性格だけではなく、

各性格の効率の良い話の伝え方、話の聞き方。



行動パターン、価値観、弱点、才能など、こと細かく分けてお伝えすることができます。


まさに『人間攻略法』のような内容になっていますのでご期待ください。



しかし!!


このプログラムは、相手の誕生日がわからなければ使えません。



無料レポートを読まれた方の中には相手の誕生日を聞くことができない。


などの問題が出てくるかも知れません。



そこで!!


『深層心理プログラム』 では、誕生日を自然に聞きだす方法も


お伝えできるような内容にしております。


人と話すのが苦手な方でも、相手から誕生日を聞きだし、


話を盛り上げることができるような内容となっています。



■新!『深層心理プログラム』48分類版


http://office-mercury.hp.infoseek.co.jp/


















商談の中で用いる「切り札」的な情報。




この情報、先に出してしまうべきでしょうか、
後で出すべきでしょうか。



商談を行うとき、自社の商品を売り込むときなどは

様々なデータを用意していくことになるでしょう。

そのデータの中に、一つ、特に興味深い、
強い印象を与えるデータ、インパクトのあるデータがあるとします。

このデータ、あなたならいつ相手に提示しますか?

「いつでもいいんじゃない?」なんて答えはもってのほか。

相手の興味をひくデータは、商談の中で効果的に使うことで
より商談をうまく進めることが出来ます。

「ただなんとなく」話を進めるだけでは、
相手も「なんとなく」話を聞いてくれるだけで前向きに検討、
という所までは至らないかもしれません。

商談するときにはどう話を進めるかある程度頭の中で
流れを組み立てておく必要があります。

インパクトのあるデータは、先に出す方が良い場合と、
後にとっておくほうが良い場合があります。

相手がどの程度この商談に興味を

持っているかによって違ってくるのです。


先にインパクトのあるデータを見せる場合

「アンチクライマックス法」と呼ばれます。

最初にインパクトのあるデータを見せて、相手の関心を引きます。

この方法を用いると、最初に興味をひかれた相手が
最後まで話をきちんと聞いてくれる、という効果があります。

つまり、これは相手が商談にあまり関心がない時に
用いると効果的な方法といえます。

いくら熱心に話をしても、
相手が興味をもっていなければ話半分にしか聞いてもらえません。

まずきちんと話を聞いてもらえる状況にもっていくために、
この方法は適しています。




後にインパクトのあるデータを見せる



「クライマックス法」と呼ばれます。



アンチクライマックス法よりも一般的な方法といえます。

強い印象を最後に与えることによって、
相手の中で強い印象が残ったまま商談を終えることが出来るのです。

これは、最初からこちらの話に関心を持っている、
こちらの話に興味をもってくれている相手に対して効果的です。

話を聞いてくれる土壌は既にあるので、
最初から強い印象を与えて興味を引かなくても、
基本的な内容、データを聞き入れてくれます。

そういった相手には商談後も強い印象を残しておくために
後でインパクトのあるデータを示した方が効果的なのです。

商談が上手くいかない、と悩んでいる人は、
まず今の自分の話の進め方に問題はないか
振り返ってみると良いかもしれませんね。

商談は席についてする場合が多いと思います。



相手がどのように席に座ったか商談に入る前に
まず観察してみてください。


商談を立ったまますることは少ないでしょう。



自分が売り込むとき、


相手がどのように椅子に座ったかまず確認してみてください。



この座り方一つをとっても、
商談相手の心理状態を読みとることが出来ます。


相手が出てきて深めに席についてくれた場合は、


まず一安心といったところでしょうか。



深く席につくということは、
ゆっくりとこちらの話を聞くという意思のあらわれ。


最初からこちらの話に興味を持っているか、


そうでなくともとりあえず話を聞いてくれるつもりではあります。



こういう相手にはじっくりと

売り込みたいことを話していくと良いでしょう。


逆に浅めに椅子に腰掛けたとき。


これは「とりあえず席にはつくけどすぐ終わるよ」

という無言のメッセージ。


本人にその意図はなくとも、


早く席に戻りたい、戻ろうとしているあらわれです。



話を聞く姿勢は薄いですから、自分の話を聞いてもらいたければ
最初に相手の関心をひく話題を振らなければなりません。


相手に「話を聞きたい」


と思わせるところから商談を始めなければならないのです。



つまり、浅めに腰をかけられたときは、
深く腰掛けてくれた場合とは
違って難しい商談になることを覚悟しなくてはなりません。


「自分の腕の見せ所」だと思って、

頑張って相手の気持ちを変えてみましょう。