8/9(日)シドニー滞在 1日目
観光を終え、夕方ホテルへと戻りました
もうその時間にホテル1Fのパブは開いており、スタッフのお姉さんにチェックインしたいと申し出ました
すると、パスポートとクレジットカードを求められ、そのままオフィスに行ってくるね~とそれを持っていなくなってしまいました
パスポートとクレカを持っていかれるなんで正直、不安しかない…
待っている最中、ふとパブの壁際に目をやると、何と!!!あたくしのスーツケースがそこにある。
お客さんがいるパブの壁際に、朝から放置!?
持っていかれたらどうするのよ~と思っていると、スタッフのお姉さんが戻ってきた
そのお姉さんに、これ私のスーツケースなんだけど!と伝えると、何事もないようにそれをお姉さんが持ち、ホテル側の階段を上っていく
これも事前に口コミで知っていたのですが、このホテルにはエレベーターがなく、チェックインの際にはスタッフがお部屋まで運んでくれるとは書いてあった
そしてお部屋に着くと、電気とエアコンのつけ方の説明、そしてタオルは階段下に置く的な説明があった
何故に階段?と思うも、私の英語の理解が間違っていたのかな…と思わずにはいられない
というか、説明はそれだけなことに驚き、またエアコンの温度を17℃に設定してあったことに驚いた
ちなみに、シドニーは冬。
といっても朝晩は10~12℃くらいで、日中は20℃前後くらい。
それなのにお部屋は17℃の冷房設定に驚きましたが、それでも説明が全然足りなかったので、しかも朝の荷物預けに困ったこともあったので
チェックアウトの日はどうすればいいのか尋ねると、出入り口に小さなボックスがあるからそこに入れてね~という感じでした
そして、パスポートとクレカを持っていかれたことも気になっていたので、あたくしはオンラインのホテルサイトで予約して料金も既に払ったことを伝えて一応バウチャーも提示してみました
すると、大丈夫!クレジットカードはお部屋のものを壊した時のために必要であり、ホテル代を支払うためではないと説明してくださいました
とはいえ、日本のホテルはビジネスホテルでも過度とも思えるほどのサービスなので、それが常になっているだけに比べてしまうと不安でしかない…
そして、ホテル編なので滞在中のホテルにまつわることをすべて書いてしまおうと思います
まず、今回はこんなお部屋でした
エレベーターはなく、ホテルのフロントはないけれど、プロモーション価格で超お得だし、窓もシャワーもあるからここにしよう!と思い予約したのですが
何と、ブラインドがついていて窓だと思っていたら何と、これは飾り?のブラインドで窓がありませんでした
だから太陽の光も入らなければ、外の状況もわからない
そして、スタッフが言ったタオルは階段下に…という言葉は、恐らくなのですが日本ではあまりなといと思うのですが
この6泊中、お部屋の掃除は入らない予定だったのだと思います
お部屋にあった紅茶やコーヒーをみると6泊分で、タオル等は毎日お部屋の前にお水とタオルが入ったBOXが置かれていました
掃除が入らないから、毎日タオルはたまっていくので、恐らくそのタオルは階段下にランドリーの入れ物があったのでそこに入れてねという意味だったのだと思います
ちなみに清掃は入らない予定だったと思う、というのは、実は4日目の夜にスープの白い粉を黒いカーペットの上にこぼしてしまいました
まず水等でふいたら固まってしまうし、カーペットの上なので掃除機で吸い取る必要がある
そのためパブのカウンターに粉をこぼしたから掃除機をかしてほしいと頼みに行ったら、清掃スタッフがいないから明日になると言われました
またインターネットで情報を集めてみると、掃除はそれ専門のスタッフがいるようで、その方々が対応する模様。
そのため翌日、その掃除スタッフに会えるかわからないため英語でお手紙を書いて、部屋のドアに掃除お願いのメモを張っておきました
そして、それが予定していない清掃だと思われたので、オーストラリアはチップ不要なのですが、こちらが汚したその清掃をお願いするわけなので
とりあえずお部屋の中にありがとうのお手紙とその下に5ドルのチップを置き、観光に向かうべく部屋をでました
でも何となく上の階で掃除機の音が聞こえたので、上へ行くと清掃スタッフを発見!
すぐに粉をこぼしてしまったこと、お部屋の掃除をお願いできるか 若しくは 掃除機を貸してもらるかを聞いたところ、お部屋番号を聞かれお掃除をしてくれるとのことであった
これによりお部屋がキレイになり、またチップのお陰かわかりませんがタオルも回収され、シャワールームもベッドもゴミ箱もキレイにしておいてくださいました
こぼした粉もキレイに吸い取ってくださったようで床もキレイになっており、もうホントにありがたい♪
そして、このホテルで最大の困りごとは、夜中の突然の警告音でした(汗)
6泊中、3日(2時が1回、4時が2回)この警告音で起こされ、もう本当にドキドキしました
その音が何なのかわからず、しかもしばらく鳴り響いていて、お部屋のドアをあけて廊下を何度ものぞいたりしました
でも一度も他の宿泊客ともあわず、これまた不安でしかありませんでした
ユーチューブで火災報知機の音を調べてみても、それではないような感じで、音的にセキュリティ音のような感じで、そうなると強盗とかだったら逆に部屋から出るのも危ないしと悶々してました
そしてきまってその音がしばらくなり響いた後は、下の階のちょうど真下あたりにあるスタッフルームからガサゴソと大きな音が聞こえてきて
本当に強盗にでも入られているのでは?と考えてしまう、謎の警告音?にまつわるエピソードでした
ちなみに、窓もないから外の状況もわからなくて、しかも下のパブに行かなければホテル側でスタッフに合うこともなかったので
もし、緊急事態が発生した場合どうしたらいいのだろう?と、かなりドキドキした滞在でした
いまだにあの警告音が何だったのかもわかりません
ましてや、夜中のあの音に他の宿泊客は何も思わなかったのか、すごく気になるところでした
そして最後に、下がパブなので特に金曜日の夜は早朝まで大騒ぎの声とゲームのような音がうるさくて眠れませんでした
とまぁ、不思議なホテルでした(笑)
まぁ、観光地と駅が超近かったので、もうこれはしょうがないと考えるべき笑える思い出です!


























