おはようございます。
つくばで、学校の先生の毎日を応援しています。
今日から、新しいブログ始めます!
まずは、自己紹介から・・・・。
私は、昔、茨城県の県立高校で実習助手という仕事から
社会人をスタートしました。
実習助手というのは、
おもに理系など実験の多い授業の、
サポートをする仕事です。
が、私が赴任した高校は、新設高校だったので、
新しい建物で、生徒も1年生しかいないという
状態からのスタートでした。
当時、若かったので、生徒とも歳が近く、
仲良く?楽しく過ごしていましたが、
「先生」と呼ばれるのに、
先生じゃない。(教壇に立つわけじゃない)
どうせなら、ちゃんと「先生」になりたいなぁ・・と思い、
教員採用試験を受け直しました。
(教員免許は持っていたので)
2回目の挑戦で、合格し、
赴任したのは、茨城県の公立中学校でした。
そこで英語の教員として勤務。
しかし!!
たまたま、赴任した学校が、
関東ブロックの進路指導指定校になっていて、
毎月毎月の研究授業。
当時、やっぱり若かったので、
それが、「生徒の為の授業」ではなく、
「研究発表のための授業」に感じてしまって、
これはやりたかったことと違うかも・・・と、
たった2年で退職してしまいました。
その後、ご縁があって、
外資系半導体メーカーの茨城の工場に勤務。
生産管理部⇒工場長秘書⇒人事部を経験し、
人事部では、企業内研修や、採用担当などを経験。
2009年5月末に退職し、独立しました。
現在、企業研修や、パーソナル・コーチングなどをしています。
で、なぜに、学校の先生を応援しているのか?

やはり、せっかく学校に勤めたのに、
何かやり残し感があること。

周りに、学校の先生がいて、その大変さが目に見えていること。

中3と小5の子供たちの保護者として、小中学校と関わり、
保護者目線からも、先生に元気になってもらう事が大事だと感じていること。
たった数年の教員経験があるからといって、
今、現場で本当に問題を抱えている先生方を
サポートすることができると思っている?!わけではありません。

昔より、授業のカリキュラムがハードで複雑になっている。

昔とは、家庭・社会の環境が全く違っている。

先生に求められるものが、そもそも、大きく違っている。
分かっています。
でも、学校現場を離れてみて、
一般企業に勤めてみて、
外から学校を職場として見た時に、
先生方のエネルギーが、内側でぐるぐるしているような気がしています。
もともと、真面目で、人間味あふれる方が多いので、
一生懸命になりすぎて、
言葉が悪いかもしれませんが、
頭が固くなっている、ならざるを得ない・・・ような気がしています。
(もちろん、そうでない先生もたくさんいらっしゃるでしょうけれど。)
そんな先生方に、
ちょっと、視点を変えたら、
いろんなことが、楽になることもありますよ!
という関わり方で、応援したいと思っています。
そんな記事を、今日から発信していきます。
よかったら、たまに覗いて下さいね!
筑波山です。