こんにちは、髙橋です👓
2026年3月8日(日) びわ湖マラソンに出走しました
前回のブログが11月のこの記事でしたが、
リンク貼ってスペース稼ぐなよと・・・💦
前回に続いてのマラソン続きですみませんm(__)m
今シーズン2本目、本命としていたレースでした。
結果は、以下の通りです。
「ネットタイム」がスタートラインからゴールラインまで、42.195km走るのに要した時間です⏱️
3時間37分55秒
去年より僅か10秒ながら短縮できました

※記録(グロスタイム)は、スタートの号砲からゴールするまでの時間です。
私の場合、号砲からスタートラインの通過まで2分11秒経過しています。
出走者が7000人以上いるので、これでも短い方です。
(東京マラソンでは、後方のランナーは25分以上かかるようです)
とはいえ、今回の目標は1km平均5分00秒で走りきること。
目標タイムは3時間31分です。
(敢えて30分切り(=サブ3.5)とはせず、分かりやすい1キロ5分としました。)
結果的には7分近く乖離があり、課題も残るレースとなりました

以下、前回と同様、振り返ってみようと思います。
<当日コンディション>
天気:曇り(スタート前は少し雪交じり⛄)
気温:3℃🌡️
風 :北風(35kmあたりまで基本向かい風)
去年はほぼ無風、気温は同じくらいながらも、快晴で日差しがあったので、
条件は今年の方が劣るのですが、この時期の湖岸らしい天候だったとも思います

コースと高低差は以下の通りです📄これを参照いただきながら読んでいただくと分かりやすいです

【スタート~12km】
ラップ:スタートからの距離
タイム・平均ペース:各1km毎のペース
序盤は抑えるのが鉄則。ランナーも多く、接触にも要注意です

7km過ぎ、近江大橋を渡ったあたりから徐々に体も温まってきました

【13km~24km】
ただ、湖岸は典型的な向かい風🌬️🏃
似たような速さのランナーとお互い風よけし合いながら走れば良かったのですが、
俺のライバルは手元のランニングウォッチだけさ😎と粋がるオッサン。
じわじわ気付かないうちにボディブローのように消耗が始まっていたことに
気付くのはもう少し後です・・・

【25km~36km】
烏丸半島に入ってすぐですね。チームの方が撮ってくださいました📷
(カメラに気付くのが遅れ、愛想ない表情ですみません💦)
応援に来てくださったチームメイトに力づけられ、さぁ後半も!と気持ちを入れ直すも、
思うようにペースが上げられず

少し焦りもありますが、無理してキープできなくなるのは避けたい。
10秒ほど抑えることにするか。丁寧に走れよと言い聞かせます👂
マラソンはメンタルのスポーツ。自分で自分を励まします🆙
【37km~Finish】
ラスト5kmだ。よし、リミッター外すぞ!と気持ちは解放するのですが、
エネルギー切れか…5分10秒を超えだしてしまいます…

足が重くなってきますが、沿道の応援が温かく、ありがたい

気持ちで走りますが、40km過ぎにガクンと力が抜け、妙な眠気が襲い、これは
大崩れか⤵️
ここからの2kmは本当にキツく、抜かしてきたランナーに笑笑わらわら
抜き返されるも、なす術もなく、フラフラでゴールしました🔚
(まぁ程度の差こそあれ、ゴール直前は大抵のランナーはフラフラ気味ですが

)
最後は典型的なガス欠でした⛽
前日、糖質を摂ってエネルギーを確保させるべく(これをカーボローディングといいます)、
パスタを盛り盛り🍝、当日朝もいなり寿司で追い打ち。
これで満タンや!と自信たっぷりに家を出たのですが、逆に少し胃もたれ気味に😱
走っている最中に、こまめにジェル(エネルギーゼリー)を摂取するのですが、
体が思うように受け付けません。
まぁあれだけ食べたし、何とかなるさと言い聞かせるも、最後でスタミナ切れと
なってしまいました

いやぁ今回で12回目のフルマラソンでしたが、本当何回走っても難しいです

だからやめられないのでしょうか。
もう目線は、今年の秋のレースです

反省点は書くと1冊の本が書けるくらいなので割愛しますが、
「夏を制する者はシーズンを制す🧐」
(いえ、もちろん夏だけではなく、すべての練習が結果につながるのですが…)
そう信じ、トレーニング再開しています。
秋のあいの土山マラソンで、1キロ5分00秒のリベンジ狙います
え?土山のコースは起伏だらけの難コースやで??
お忘れか?
(そもそも知らんがな
)私の自己ベスト、3時間25分45秒は
2019年のあいの土山マラソンです🤟
これ、1キロ平均4分53秒のペースです⏱️
7年の月日など、関係ない😤・・・はずさ、きっと。
まぁ何度でも出直しますよー💪
これからも応援、宜しくお願いしますm(__)m