念願のAndroid端末を手に入れたので、早速アプリの開発を試みた作業メモ。

入手した端末の Andoidのバージョンが2.3.3 、今時点で自分のPCに入っているSDKのバージョンが2.2。
と、いうわけで、2.3のSDKを入手してみる。
昔の開発でデスクトップマシンにAndroidSDK自体は入っているので、
今回はアップデートインストールにてSDKの追加を行った。

【SS】

OfficeKITのブログ
左ペインから「Installed packages」を選択し、「Update All」ボタンを押下。


OfficeKITのブログ
差分のパッケージが表示されるので、「Install」ボタンを押下してインストールしてやる。


上記手順完了にて、最新SDK入手完了。


これでeclipseで最新バージョンのAndroidProjectが作成できるようになるはず。
eclipse起動時に
「Could not find [SDKの格納パス]\android-sdk-windows\platform-tools\adb.exe!」
とか怒られる場合は、
eclipseの「Help」から「Check for uppdates」を選択してプラグインを最新化する。


現在、自分のサイトを構築中。

将来的に多言語での表示を可能とするべく、
コンテンツの文言をすべてDB上にて管理するよう考えている。

プロトタイプ開発では、全て手組みで作っているけど、
何らかのフレームワークを使用すべきなんだろうなぁ。。。

フレームワークの選定をしてみよう。
YellowDogLinuxでリモートデスクトップ環境を作ってみるメモ。
現時点でリモートデスクトップ環境の構築はできていない。

【構成】
リモート側:Yellow Dog Linux(Power PC) ⇒ 以降、YDLと記述
クライアント側:Windows XP端末 ⇒ 以降、Winと記述


1. まずはファイアーウォールの設定を実施。
LAN内から5900番ポートへのアクセスを許可。

# コマンド #
# LAN内から5900番ポートへのアクセスを許可。
iptables -A INPUT -s '192.168.0.0/24' -p tcp --dport 5900 -j ACCEPT


2. X11vncをインストールする。
YDLのyumコマンドで取得できるパッケージにX11vncが存在しなかったので、
WEB上からパッケージを検索してrpmでインストールした。

# コマンド #
# カレントディレクトリの移動
cd /usr/local/src/

# パッケージの取得
wget ftp://194.199.20.114/linux/EPEL/5/ppc/x11vnc-0.9.8-16.el5.ppc.rpm
# 取得したパッケージのインストール
rpm -ivh x11vnc-0.9.8-16.el5.ppc.rpm

3. X11vncの起動
X11vncを起動する。
事前にパスワードを設定している。

# コマンド #
x11vnc -auth /var/gdm/:0.Xauth -display :0



上記手順で環境を構築したが、
Windowsからの接続に失敗している。
何がいけないのか、クライアントソフトの入れ替え、あるいはサーバのパッケージの乗せ変えを考えてみよう。