“書類作成”だけじゃない。行政書士という仕事の面白さ
見たい景色、見える景色がそれぞれ違う気が付けば4月も後半。わたしも開業は「5月」でしたが、行政書士誕生の時期ではないでしょうか。今でもよく覚えていますが、とにかく「ワクワク」していて、「やっとここまで来た!」「ついに自由にやれる!」不安よりも喜びが大きくて、毎日が楽しかった。でも・・・「思ったより、甘くない」と月日が流れていくうちに、気づいていくことになるわけですが。笑それでも、その甘くない状況の中で必死にやったからこそ、乗り越えたときの喜びが大きかった。そんな繰り返して、そろぞろ開業3周年を迎えます。正直、今でも“迷わない日”は、ありません。でも、それでもこの仕事を選んでよかったと思えるのは、やっぱり自分で選んだ道で、誰かの役に立てる喜びを知ってしまったから。これから開業する人も、いままさに頑張ってる開業間もない方も。これから見えてくる景色は、きっとあります。見たい景色、見える景色はきっとそれぞれ違うのでしょうけどね。書類作成だけが仕事じゃない行政書士の仕事の面白さは、単なる「書類作成」だけに留まらないことです。許認可を取るだけでなく、その後の運営や現場の課題に寄り添うことができる。「事業者さんが困ってることってなんだろう?」「どうすれば、もっとラクに、うまく回るかな?」そんなことを一緒に考えて、現場に足を運び、話を伺う。そういった”サービス”や”コンサル”の部分にこそ、私はやりがいを感じているのです。わたしが目指す理想とは…少し矛盾してるようですが、私が目指しているのは、「行政書士がいなくても、なんとかなる状態」をつくること。もちろん、困ったときに頼ってもらえたら嬉しいのですが、事業者さんが法令に即した運営を理解し、整備していけることが一番大切。それは障害のある方やご家族にとっても、安心につながるからです。だから私は、「一緒に考えていく」伴走型スタイルを大事にしています。丸投げよりも、一緒に悩み、一緒に成長していけたら最高です。開業したばかりのときって、正直しんどいことも多いです。でも、焦らなくて大丈夫。やればやっただけの経験はあとからついてくるなぁというのが実感です。いろんな行政書士がいて、いろんなやり方がある。開業準備中、スタートしたばかりの方も焦らず、誰かと比較せず、歩んでほしいなぁと思います。ご相談はLINEからお願いします