「愛してる。」
過去に何度も言って失敗した。
そもそもあの頃の「愛」って
なんだったのだろう?

最初の「愛してる」から
もう25年。
高校2年生の僕は
恋に落ちた。

僕の家庭は
いわゆる複雑なかていで、
小学校に上がるまで母親は代わる代わる。
父も20代前半だから今思えばわかるけれど。
長男に生まれた僕は末っ子になった。

家族からの愛を理解できないまま
思春期に入り
受け入れてくれて女性にあった。
16歳や17歳の話なのだけれど。

今までにない心地よさと
自分を受け入れてくれる
安心感を覚えて
それは無くなることがないとも
思えていたのだ。
でも。
その月日は終わりを迎えた。
ぼくは全力を尽くした恋だった。

そして僕も職を変え、生活を変えて
今は結婚をして女の子の子供が三人いるが
母親は今年の5月から病気で離脱した。

ちなみに妻には「愛してる」という言葉を
言ったことはない
なぜかというと
大人の年頃になって
「愛してる」って表現が
なんの意味も持たなくなって
きていると思ったから。

母が病院で頑張っていれば
娘たちは頑張っていなくても
その隙間を埋めようとしているよ。
「愛してる」とかじゃなくって、
目指しているんだよ。

みんなの笑顔を
いつもの生活を
子供達は手に入れたいんだ。
11歳8歳3歳
育ててる愛はここで
すくすく
困難を突き破り
育っています。

だから、みんなが
お母さんの帰りを
楽しみにしているよ。

やっぱりお笑い番組
子供達は好きだなぁ。
これでいいんだよね。
タバコ・酒・女って、
昔の人の趣向の定番
のようでしたけれど。

このバランスが
ちょうどよっかったり
していたんじゃないかなって
思うんです。税制的にも。

お酒を飲んで税金払って
女性を求めて子供が生まれて
タバコを吸って早く逝く。

そんなこと言っても
やっぱり長生きしたいの。かも


月に一度、小冊子の
一枠を割り当てられて
記事を書くことになっています。

自分の考え?
うんちく?現況?
それぞれを織り交ぜて
作文していきますが、
読む方は
何を読みたいのだろうか。

楽しみにしてもらえる
記事がかけるようになると
いいな。
あぁ。
鮭とばと焼酎とボクシング
今日はこんな感じです。

宅建の5点免除講習
終了♪