演技力使用例
①会議の時、さぞ自分のプランが重要な意見であるように見せる。
これにはコツがあり、話のなかに強弱をつけることにより、話に波を
もたせる。聞いている側の退屈さを避ける為に、参加者に語りかける
口調で話すと効果的である。このことに注意して話すだけで、結構
話の主導権を握れる。そこら辺にいる眠たくなる、セミナー講師より
よっぽど役に立てますよ。
②結構皆さんが考えてるよりもずっと会議には皆さん参加していません。
適当に聞いている方がほとんどで、結構真剣にやっているのは、一部
の方だけというのが多い。そう考えると、結構気が楽になります。
その中で、少しだけ、自分がテレビのドラマでも、映画での主役になった
イメージを思い浮かべてください。その役になったつもりで行動していると
まわりが見えなくなり、参加者の皆さんが、風景の一部になったような
感覚に囚われます。こうなったらこっちのもの。あとは自分の本能に
したがって演技してみてください。
この2つだけ気をつければ、効果まちがいなし。話がうまい、へたいは関係
なし!!
かくゆう私も、結構、演説するのが好きで、よく会議でも司会を行います。
夢は、5万人くらいの前で演説すること。