渋谷まで39分、建築家設計によるデザイナーズ分譲住宅の進み方

渋谷まで39分、建築家設計によるデザイナーズ分譲住宅の進み方

建築家設計による都市型デザイナーズ住宅を購入検討の方のために建築手順や現場状況を毎週分かるようにご説明致します。

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基礎工事が終わり、ようやく木工事に入りました。
まず、大工さんがクレーン車で柱や梁をどんどん組み立てて行きました。
最後に屋根の下地工事を行い、棟上げとなりました。
そして木材を濡らさないように屋根にルーフィングを貼りまして、内部の木工事を
進めて行きます。
この状態になりますと家の形や玄関・駐車場の配置が分かるように
なりますので間取りのイメージが付きやすくなります。



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GALLERIA 高津 デザイナーズ分譲住宅


渋谷まで39分、建築家設計によるデザイナーズ分譲住宅の進み方

基礎工事に入りました。

今日は天気が良く、職人さんも大変施工しやすい
一日です。
南側が河川道路+矢上川のため、日を遮るものがないため
とても明るい現場です。

地盤改良工事が完了し、捨てコンクリートを打設し
隅出しという作業を行いました。

隅出しとは建物の配置をきちんと出す大切な作業です。
これが間違っていますと建物全部がずれてきてしまいます。

例えば1/100の図面上で1mm違っていますと、実際の現場では
10cmも違いが出て来てしまいます。

隅出し作業が完了しますと、その上に鉄筋を組み立てていきます。

このとき大事な鉄筋検査を致します。
鉄筋がきちんと配筋されているかなど細かく厳しい検査が
第三者機関において行われます。

鉄筋工事が完了しますと型枠工事をし、コンクリートを
打設致します。

そしてコンクリート工事が終わりますと
いよいよ木造の柱の組み立て作業に入ってきます。

大工さんの登場です!

それではまた次回お楽しみに。。





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デザイナーズ分譲住宅GALLEREIA高津の地鎮祭を行いました。


さて、地鎮祭とはご存知の方も多いと思いますが、建築前に何のために行う行事でしょうか?




地鎮祭とは工事着工にあたり、その敷地の守護神を祀って、土地の永遠の安定と工事の安全を祈願するものです。


古くから日本では家を建てるとき、必ず祭りを行ってきました。


祭りは元来、神を崇め、感謝し、神々のご照覧のもと、常に明るく正しく睦まじく生きようと願う人々が神々に畏敬の心を持って、執り行われる行事なのです。


地鎮祭は一般に神式で行われています。




分譲住宅におきましても、やはり最後に住まわれる方のためにきちんと地鎮祭を行い、


工事着工を始める事が大事です。


住宅はやはり人の手によって一つ一つ作られるものです。



ですから、そこの職人さんたちの心が入るのです。


心のこもったものはとても素晴らしいものが出来上がります。


そしてここに住まわれる方へ心の安らぎ空間を与えられるからです。




次回は基礎工事についてお伝えしたいと思います。



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