お問い合わせフォームにアクセスはあるのに
お問い合わせがない…
そんな時、下記の『3つのポイント』に
当てはまっていないかチェックしてみてください。
point.1【入力項目は最低限に!】
point.2【半角・全角を指定しない!】
point.3【エラー内容は明確に!】
point.1【入力項目は最低限に!】
お問い合わせフォームのページを開いたとたん
たくさんの項目が表示されたら
ユーザーは『面倒』と感じてしまいます。
あれもこれもと項目を増やしてしまっているようなら
本当に必要か一度、項目内容を検討し
必要でないものは削除しましょう。
また、項目内容だけでなく
郵便番号や電話番号は《入力ボックスを分割》せず
1ボックスで入力できるようにしましょう。
point.2【半角・全角を指定しない!】
電話番号は『半角』だけど、住所は『全角』など
項目によって半角と全角を使い分が必要な場合、
入力していくうちに使い分けが面倒になったり
エラーが出た時点でページを離脱する原因になってしまいます。
半角と全角、どちらも使用できるように設定しましょう。
point.3【エラー内容は明確に!】
エラーを表示させる際、
どこがエラーになっているか明確に表示させましょう。
『エラーがあります』などの表示だけで
どの項目がエラーなのか、どのようなエラー内容なのか
表示されないとユーザーは何が駄目なのか分からず
あと一歩で送信できるというところで離脱してしまいます。
いかがでしたでしょうか?
3つのポイントに当てはまるものはありましたでしょうか?
もし3つのポイントに当てはまるものがないのに
お問い合わせがない…
という場合はWEBデザイナーに相談してください。
そもそも内部エラーでいくら送信しても
あなたにメールが届いていないという場合もあります。