隙間時間に

昨日のことですが、大阪市内の役所へ昨日のうちにに提出したい書類がありました。日中は地元のお客様のところにいて、一度事務所に戻ってから再度の外出です。

夜はPTA仲間の飲み会で、集合は梅田に18時半。役所の閉庁は17時だから、この微妙な時間をどう過ごすか? 地元は田舎なので、地元へ一往復するほどの余裕はありません。

パソコンを持っていって、どこかで作業する? いやいや、最後飲み会だから。さすがに飲んでも忘れるのは傘ぐらいで、カバンまでどこかに置いてきたことは今までありませんが、万が一事故になるといけないので一応飲み会前のカバンの中身には気をつけていて、却下。

梅田で買い物する? それもなんだかなぁ〜、このところ既にいろいろ買っていて、買い物欲は無し。

で、結局ピアノのレッスン室を1時間借りました。前にもやったことがありますが、自分的にはナイスな隙間時間の過ごし方だと思っています。ピアノは練習時間を選び、弾けないときは何日も弾けませんので。

まあ夕方なので営業時間外だったともいえますが、フリーランスだから、真っ昼間にやったからといって誰にもとがめられません。多分昼間にやったこともあったはず。こういう時にフリーランスでよかったと、しみじみ思います。

こんなことをした時にいつも思い出すのは、会社勤めをしていた二十代のころの同僚さんです。営業職の彼があるときパチンコ屋にいるのを、女性社員に目撃され、噂にされてました。私が見たわけではないので真偽のほどはわかりませんが、パチンコ屋はあかんやろう(笑)喫茶店ぐらいにしておいたらよかったのにね。そんな彼は今ごろどうしているのでしょうね。もう20年以上前の話です。

家族の居場所

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今日も命の危険を感じるような猛暑でしたね。外をけっこう歩いたので、珍しく水筒が空っぽになりました。帰ってきて、まだ喉の渇きが癒えず、少し塩分のあるものを飲んだところです。

 

今日は八尾へ一往復、神戸へ一往復。本当は地元箕面からぐるっと2か所を回って帰ってきたかったのですが、諸事情により間で一度箕面に帰ってきました。こんな日もあります。

 

地震からこっち、「Life360」というアプリを家族全員で使っています。家族がどこにいるかがわかるアプリです。あの日、地震よりも一足早く出かけてしまった娘の安否が確認できるまで心配でした。そんな話を友人にしたら、このアプリを紹介してくれて。子供たちもスマホを持つ年齢になって、いろいろ思うところはあれど、こういうものが使えるのは便利ですね。

 

まあ普段いちばん行き先がわからないのは私なんですけどね。夫は基本は会社にいるはずなのと、子供も平日は学校ですが、通学途中で余震があったりした時期は、大丈夫かなと確認していました。今はもう体に感じる余震はなくなりましたが、高校生にもなると週末はけっこう遠くまで行ってしまうので、便利に使い続けています。先週の三連休は、息子は大学のオープンキャンパスで九州にいましたし、娘も模試が終わったあとお友達と梅田まで買い物に行っていましたし。親がついて回って送り迎えまでした時期は、案外一瞬でした。

 

そのうち親に監視されているみたいと思ってオフにされてしまいそうな気がしますが。いや、私や夫も家族に内緒でどこかへ行くようなことがあるかもしれませんね(笑)

かわいそうな日傘

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昨日、飲んだあとでまた日傘を忘れてきてしまいました。飲み会の日に雨が降っていたり、日傘をさしていったりして傘を忘れてきたことは数え切れません。電車で出かけて乗り換えながら帰ってきたりすると、店に忘れてきたのか、どの電車に忘れてきたのかも覚えておらず、たいていそれきりです(涙) 雨傘のほうは、帰りに雨がまだ降っていることもあるから、特に日傘が危険です。

 

でも昨日はまだましなほうで、お店に置いてきたことを覚えていました。地元でお世話になっている方のお祝いの席で、会場が箕面市内だったのと、ハンドルキーパーさんの車に乗せていただいて、二次会もなかったので忘れる場所がお店しかなかったのです。さらにお酒の量もほどほどにしましたので、車から降りるときに思い出しました。

行きはまだ日のある時間帯で、車を降りてから日傘をさして少し歩き、帰りには日が落ちていたので、忘れて帰ってきた次第です。

 

そんなことで傘を忘れることが日常茶飯事ですが、私に忘れられる傘は本当にかわいそう、というか、申し訳なく思います。昨日の傘は、すでにお店に連絡を入れていて、後日取りにいく予定です。

 

今、日傘は3本使っていて、2本は折りたたまないタイプのもの。もともと面倒くさがりなので、折りたたんでいる傘を取り出して広げるという手間すら面倒くさがる私。妙齢になってから、暑いうえにシミが増えるので、日傘をさすようにはなりました。私にとっては進歩です。

3本目は折りたたみで、先日神戸で買ったものです。神戸入国管理局へ申請に行った猛暑の日に日傘を持って出るのを忘れ、神戸入管は三ノ宮駅で降りてからけっこう歩くので、駅を降りて最初に目についた雑貨屋さんに飛び込んで、折りたたみの日傘を買いました。折りたたみ式は面倒くさいけれど、飲み会の日は飲む前にたたんで鞄にしまうことにしようと誓って、前々から買うつもりでいたのです。よい機会なので、この時に買いました。なのに、昨日はうっかり折りたたまない日傘で出かけてしまったんだよなぁ。

 

実は今日も夕方から仕事関係のパーティーに招待されています。大阪梅田から日が落ちてから帰ってくるので、今日のような日は危険。絶対に折りたたみを持って出ます。

 

 

ヨガとピアノ

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今週は週の後半に少し仕事が落ち着き、わりと時間に余裕を持って過ごせました。ずっとこんなでは困りますが、そういうときは割り切ってゆっくりと過ごします。家族には決まって「あら〜、私の事務所ヤバイんじゃない?」と言ってみるのですが、夫にも子供たちにも鼻で笑われています(笑)

今週できたこと其の一。ヨガです。地震以来なんとなく体がすっきりしなくて、特に肩はパンパンでした。私はヨガの教室にエントリーしているのですが、週に一回の教室に行けたり行けなかったり。どうしても仕事優先で行けないことや、行けても途中で早退することが多いのですが、今週はちゃんと行けました。行ったら体がスッキリ! ヨガ、本当にすごいです。家でもやらなくちゃ。

今週できたこと、其のニ。ピアノです。個人でレッスンを受けている先生の課題も頑張りましたが、今週は音楽仲間とこんなお部屋を借りてみました。




ピアノ2台です。日常を忘れて弾きまくりました。あ〜、お腹いっぱい。次回の約束もして、その日の練習はお開きになりました。

来週は連休で平日が一日少ないのでこういうわけにはいかないと思いますが、リフレッシュできたので頑張れそうです。

仕事後のティータイム

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本日午後からは、所属している「行政書士入管手続研究会」の外国人向け無料相談会で、3時間ほど大阪国際交流センターのブースに座っていました。

相談員には二人一組で入るのですが、今日の相方さんは日ごろ仲良くしていただいている女性の同業さんでした。みっちり相談員のお勤めをしたあと、話し足りなくて「ちょっとお茶してから帰りませんか」という流れになりました。

そこから一時間半ぐらい、楽しくて有益なティータイムとなりました。

私たちは一匹狼なので、情報交換がとても大きな意味を持ちます。法改正などは日々勉強ですが、それは最低限当たり前のこととしても、管轄によってちょっとした手加減の違いがあったり、また一人で扱える業務量というのはどうしても限界がありますから、同業さんの体験談というのはとても貴重な情報源です。日ごろの研究会の定例会は、その集大成という感じですが、今日のような少人数でフリートークというのは日ごろのストレス解消にもなり、本当にありがたいです。

あれこれと尽きることなくおしゃべりしていたら、店員さんに「そろそろ閉店になりますが…」と遠慮がちに声をかけられました。夜は営業されていないお店だったようで、スミマセン。でもおかげさまで充実の半日となりました。

梅雨が明けて

我が家にはテレビがない上、今朝は休刊日だったので、大雨の被害がこれほどとは思いもよりませんでした。被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

梅雨が明けたとも知らなくて、先程いただいたブログのコメントで知りました。梅雨明けは、夕刊に間に合わない時間に発表されたのでしょうか。

今日は予想通りに外回りに忙しい一日となりました。申請3件や、書類のお預かりにお客様を訪問したりと。

途中、書類の不備を直すため、昼食も兼ねてファミレスに入り、メニューもろくすっぽ確認せずに「本日のランチ、小ライス」を頼んで作業に没頭しました。書類が出来上がって冷めかけたランチを食べていたら、携帯に着信。周囲は相当騒がしく、隣のビジネスマンもパソコンを見ながら電話していたので、私もここで出ちゃおうか?と、思ったものの、反対側の女性二人連れの会話があまりにうるさくて、電話に出ても聞こえなくてこっちまで大声になりそうだったから、そそくさと会計を済ませて外で折り返していたら、急な雨が。

先方の用事はパソコンを立ち上げたら済む話だったのですが、もうファミレス出ちゃったし、雨の中パソコンを取り出すわけにもいかず、本件を一緒にやっている社労士さんに電話をしたら運よく事務所にいらっしゃって、代わりに対応してもらいました。ありがとうございます。

帰ってからも何やかやと電話連絡やメール返信が続いて、食事の支度がずいぶん遅くなってしまいました。子供たちごめん。私は疲れたので、プレモルのロング缶をいただいています。

大雨続き

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地震後の大雨で、自宅待機で試験が延期になった子供がいたり、私もお客さんに気を遣っていただいて訪問を延期にしたりで、この数日はまったりと過ごしました。

 

平日は黙々と次の申請に向けた書類作成をしたり、たまった経費関係を会計ソフトに入力したり。外向きの仕事は来週にしわ寄せがきて忙しくなりそうですが、やむなしですね。

 

家のほうは、洗濯物がかわかなくてうっとおしかったですが、ピアノの練習ができたし、懸案だったレンジフードの掃除もできました。

 

あと、毎年失敗しているアジサイの挿し木が、雨続きで今年は良い感じです。アジサイって、植栽が上手な人たちは「簡単に根付きますよ」とおっしゃるのですが、私は毎年失敗しています。難しいと思うんだけど?? 毎年この時期、生け花のお稽古でお花の先生のお庭から分けていただいたアジサイの枝を使うのですが、お稽古のあとで残った枝を挿しては、毎年失敗しています。

庭先に出るたびに生き生きとしたアジサイの枝に目が留まって、それだけはちょっと嬉しかったです。気の持ちようですね。今年はうまくいきますように。

 

やっと雨があがりました。今日はちょこっと、地域のイベントごとに出かけて、明日からの怒涛の1週間(になるはず)に向けて充電してくる予定です。

高校のクラス懇談会

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このところ普通に真夏日がくるようになり、さらに梅雨時とあって蒸し暑いです。おまけに今日は台風の影響もあって大雨です。もっと体力をつけないと、大阪の夏を乗り切れないなぁと反省しているところです。

 

今日は大雨だから外向きの仕事を回避したいなぁと思ったらうまくいって、午前中は黙々と事務所内にて書類作成の作業をし、午後からは事務所を開店休業にして、娘の高校へ行ってきました。「もう高校生なんだから行かなくてもいいやん」という声も聞こえてきそうですが、一応勉強の厳しい高校に進学したので、勉強は大丈夫なんだろうか~。とか、娘の大学受験の年から受験制度が変わるし。とか、息子とは違う学校なので、学校の様子をよく知らないし。とか、修学旅行の説明。とか、いろいろ気になることはあって、まだまだわが家の子育ては、お金以外にもしばらく続きそうです。

 

行ってみてびっくり。クラスごとのイベントでしたが、7割ぐらいの保護者が来ていたように思います。地元公立中学校の時は、1クラス40人近く生徒がいても、来る保護者は10人いるかいないかぐらいでしたから。子供が高校生にもなれば、どこのお母さんもたいがいお仕事をしているのでしょうに。

 

息子の通う学校とは校風がはっきりと違っていて、保護者の雰囲気をみていると、この学校を選んだ子の親だなという感じです。娘の高校は、私の母校と似ています。校訓の一つも同じだし。先日の体育祭を見ていても、ちょっと懐かしい気持ちになりました。息子の学校では懐かしいという感覚にはならなかったのだけど(息子の学校の雰囲気も好きですが)。

 

今週は高校生はテストウィーク。お昼ご飯の世話がいりますね。何も作らなくても勝手に食べると思いますが、もうちょっとぐらい世話焼くか~というところですね。

今週は転職をした方の配偶者さんの家族滞在ビザのご相談で始まり、その後も配偶者のためのビザのお仕事が集中したという、私にとっては少々珍しい1週間でした。

 

続いては私が昨年家族滞在の手続きをした配偶者さんの更新時期になっているという方にお会いしました。更新申請はご自分でされる方が多いので私は通常あまりやりませんが、昨年と状況が変わっているのでお願いしたい、ということ。詳細に聴き取りしたあと、変わった部分の資料の収集と、説明文書の作成にとりかかりました。

 

永住者の配偶者の申請もあり、これは不許可からのリカバリー案件でしたので聴き取りに時間を要し、面談3回のあとようやく文書が整ったので、申請を出してきました。この日は大阪入国管理局は私の前に70人待ち。最近の大阪入管はいつもこんな感じですね。

 

最近国際結婚したという日本人の方からは新たな「日本人の配偶者等」の認定申請のご依頼をいただき、面談後に書類収集がスタートしました。私が初めて結婚案件を扱う国の方だったので、その国の結婚証明書について勉強させていただきました。ありがとうございます。

 

さらに、不許可からのリカバリーで昨年申請して長いことかかって許可になり、先日やっと来日がかなった方が、日本人のご主人さんと一緒に私の事務所を訪ねてくださいました。日本語の上手な方で、申請準備で何度も電話ではお話ししていましたが、写真よりもずっとかわいらしい方で、お二人そろってお会いしてみると、よいご夫婦といったたたずまい。本当にお幸せそうで、心に残る一件となりました。

 

今週末はベトナム人ご夫婦にお会いします。昨年配偶者さんを呼ぶための申請をさせていただいたのですが、今回のご相談は扶養者の方がそろそろ永住申請にいけるかな、というものです。私とこの方とのお付き合いは長いですが、ご夫婦そろってお会いできるのは今回初めてで、楽しみにしています。

地震発生から間もなく10日になりますので、地震ネタのブログもこれで最後にしようと思います。

 

もう体に感じる余震も、私の地域ではほとんどなくなりました。先週はまだ落ちてきたものを戻さずに下に置いていたりもしましたが、ゆるゆると上に片づけたりしています。

 

この地震で学んだことがありました。防災訓練で学ぶようなことではなく、仕事の上の気の持ちようの部分になりますが、しんどい時にはしんどいと言っていいのではないかということ。

 

被災地のお客様や同業者同士では、地震後最初の電話のやり取りの際は「大丈夫でしたか?お怪我はありませんでしたか」というような会話が普通になされていました。お互いいたわりあって。

 

でも遠方の人にはあまりわからないということもあるようです。いくつか抱えていた急ぎの申請案件もあったりで、地震直後でも普通にいつもどおりの電話がきたり、外国からも、いつものように電話がかかってきました。私も客先に心配をかけたくなかったので、地震のことは聞かれなければ答えないし、聞かれても「申請には影響ありませんので大丈夫です」と答えていたり(本当にスケジュールには影響出さないようがんばったのですが)。

 

実際には、大丈夫じゃなく、気分的なものもあってしんどかったです。

 

それで三日目ぐらいから、「まだごたごたしています」とか、人と会うときも「揺れている箕面からきました」と最初に言うようにしました。そうしたら、相手も気遣ってくださったりして。

 

本当にダメな時は他の同業者に仕事を振ることもできますし(今回はなんとかなりましたけど)、そんなに無理しなくていいな、というのが、この地震での学びでした。この学びが後日役に立つようなことがあっても困りますが、よくよく覚えておきたいと思います。