年度替わりが立て込むのは毎年のことなのですが、今年は厚労省と法務省、出入国在留管理庁に振り回された感じです。
第一弾として、本日は厚労省関連のドタバタネタ。介護保険事業所や障害福祉サービス事業所の処遇改善加算に今年も改定があり、なかなか様式が公表されなかったというもの。この様式というのがガチガチに数式が入ったExcelの様式なのですが、特に障害福祉サービスが酷くて、様式が公表になったのも4月になってからでしたが、締め切りの4月15日の一週間前になっても厚労省がまだエラーの修正をやっているような状況です。
かりに数式の間違いに気づいたとしても、ロックがかかっているので触ることができません。
一応私は何社分もやっているので、いろいろな事業所さんの状況から、エラーの原因に気づいたりするようなこともあり、それをお世話になっている市町村の担当者さんと共有したりして。厚労省に振り回されている担当者が気の毒になって、「お疲れさまです…」という気持ちになります。
昨日までに依頼されている全社の計画書の作成が終わって、ほっとしているところです。なにせ、締め切りに遅れたら加算の算定が1カ月遅れるので、なんとしても間に合わせなければなりませんから。
このあと月末までは、大阪府の処遇改善加算に絡む補助金のフォローに終われますが、本丸は済んだので、やれやれ、というところです。
そしてこれは毎年恒例のドタバタ劇だったのですが、今年はただでさえ忙しいこの時期に、在留資格や帰化などの外国人関連で出てくるわ出てくるわ、法改正なしの、運用だけでの基準厳格化。これはまた次のブログに書きたいと思います。