はるです。http://www.office-hal.com/
自宅のある山のふもとに園芸用の大きな空き地があり、
その空き地の道路側、たぶん百メーターにわたって
ボタンが植えられています。
今日は晴れ具合がいいので写真を撮りに行ったら
門が開けられ、ボタン祭りと称して甘酒のふるまいまで
ありました。
中へ入れたのでいいアングルで写真どりできました。
さて、実家の父からの電話で、今日病院へ行ったら
母はついに酸素吸入となり、
様子をみて個室へ移すとのこと。
いよいよスタンバイ状態に突入したようです。
母親問題(いわゆるアダルトチルドレン)を抱えてずっと
苦しんできましたが、母は、病気で寝たきりとなってからは、
ずいぶんと優しい言葉をかけてくれるようになり、
それと同時に自身のクリアリングもものすごい速度ですすみました。
もともと我が強く、人を思い通りにしないと気が済まない母。
思い通りになどけしてなれなかった娘である私は、
「母の愛情」を受け取れず(母にしてみれば愛情のつもりでも
私にとっては拷問のような感覚でしたから)、
つらい思いをして育ち、心の奥に大きな傷を抱えていたのです。
2011年2月に母が緊急入院した時、あのまま逝っていたら、
母問題のクリアリングは完全にはできなかったでしょう。
何しろ、結婚して以来2011年までは、夫と一度来たのと、
同窓会などで帰っていたくらいで、ほぼ疎遠にしてきました。
それだけに、こちらへ越してきた時は
それは喜んでくれていたようです。
母はこの3年、全身のあちこちに痛みをかかえ、
大好きなものもあまり食べられずに、
ほぼ寝たきりで過ごしていました。
あたかも私のクリアリングを助けるかのように、
痛みを我慢し、私との「母と娘の時間」を
与えてくれたように思います。
そうした時間の中で、私はたくさんの新しい学びや
気づきを得て、結果、小田原にいた時には到底たどり着けない
と思っていたレベルにまで到達できたのです。
それは、もうまるで違う人間に生まれ変わった
と言えるくらいです。
もちろんこれからも、大きな気づきや学びは続くでしょうが、
はるかなる地平までよくぞやってきたという感じです。
そして面白いことに、占星術的な指摘でも、
同じような指摘を、二人の先生から言われています。
つまり「大きな変化を遂げて変わった自分」に
合わせたアクションを起こしなさい(種まきをしなさい)、
それが2014年の前半の課題なのだと。
それは今年の初めに自分で感じていたのと同じで、
いったんこれまで築いてきたものをすべて分解して、
今(そしてさらなる未来)にあったものを構築していく。
そんな必要があると、お正月ごろ思っていました。
そして3か月ほどかかり、新しくなった自分の中を
徹底的に分解(分析?)した結果、多くのものを
手放して、自分の構図のようなものが見えてきたのです。
4~5月はその分解した中からの再構築の作業に
突入です。







