背中にきびで悩むお客さんは結構います。


その中で多いのは「お風呂のときは背中を重点的に洗って治すようにしているのですが・・・」


というお客さん。


清潔に対する心配りは大切ですが、できたニキビに対してこすり洗いして改善されることはまずありません。


毛穴の中のアクネ菌まで落とせませんし、肌への刺激を増やし悪化を招くことすらあると考えられます。


ニキビの原因やメカニズムは奥が深いので、ここでは全てを語り尽くせません。

ですので記事として、誰でもお手軽にできる、おすすめニキビ対策をいくつか紹介します。



①シャンプーやリンスを肌に残さない


これはご存知の方も多いかと思いますが、肌に残ったシャンプーやリンスは肌を刺激します。わかってはいるけど、実践していない、という方もいらっしゃるのでは?

ヘアケアの後に身体を洗うのが理想です。



②木綿の下着を心がける


意外と効果ありです!衣類の刺激からにきびの悪化を招くことは多々あります。下着を変えるとすぐに治りました!というお客さんも結構いるのです。木綿の下着、ぜひお試しください。



③寝汗をかいたら朝シャワーをする


こちらも周知かもしれませんが、肌の清潔感を保つ意味でも大切です。なお、前日夜に身体を洗っているのであれば、朝は水洗いだけで十分だと思います。




知らなかった!

知っているけど実践まで出来ていなかった!


という方は結構おられるのではないでしょうか?



このブログをきっかけに改善する方が出てくると最高にうれしいです音譜





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以前、乾燥肌についてコメントいたしましたが

http://ameblo.jp/office-fine/entry-10627436752.html


今回は、具体的にどういった保湿方法があるかを紹介いたします。



タイトル通り、大きく分けると3種の保湿方法があります。


①水分を保つ成分

水と混ざるとラメラ構造という特殊な構造を作り、水を逃がさない性質に変化するモノや、

水分を蓄える力のある成分などがあります。


具体的には、

・セラミド

・スフィンゴ脂質

・レシチン

・ヒアルロン酸

・ヘパリン類似物質

・コラーゲン

・エラスチン


など。

過去書いたブログの通り、乾燥に対して水分を補給することが大切なので、乾燥の根本にアプローチする方法として、1番良い保湿法と思われます。



②吸湿成分

空気中の水分を集めて、肌を保湿する性質があります。効果は穏やかかもしれませんが、皮膚に対する負担が極めて少ないことからオススメです。


具体的には

・天然保湿因子(NMF)

・プロピレングリコール(PG)

・グリセリン

・ブチレングリコール(BG)


など。

空気中の湿度が下がると保湿力も下がりますが、使用感が良いことが特徴です。軽度の乾燥の方はこちらだけで十分な場合もあります。


③油分

油でフタをする、というやや古典的な保湿方法。クリームなど油分の多い化粧品の基となる保湿法。


具体的には

・鉱物油(ミネラルオイル)

・植物油

・動物油

・パラフィン(ホワイトミネラルオイル)


など。

これらを使う際には、まず乾燥した肌に水分を浸透させてから、油でフタをするイメージで使用してください。

過去のブログにも記載しましたが、乾燥した肌に油を注ぐのは、皮膚に対してかえって有毒です。まずは水を入れてあげましょう。



繰り返しですが、


乾いた土壌にはまず水分補給が大切です。


乾燥肌に直接油を注いでは、肌荒れやかぶれを起こす危険性もありますので、ご注意を。



まとめ


乾燥がひどくてお悩みの方は『①』の保湿成分を重視して保湿。


軽度の乾燥、時々乾燥するという方は『②』の成分に着目してケアしてください。


③は意識しなくても成分として含有されていることが多いので、特に気をつけなくても大丈夫です。



①と②の成分に関しては、特に”含有量”と”皮膚への浸透”が大切です。


「うるおい○○」といったネーミングのものでも、上記の成分がほとんど含まれないものもありますので、


よく確認しましょう。




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今日はちょっとした裏話を書かせていただきます。


添加物と聞くと、多くの人が肌に悪いイメージを想像されるのではないでしょうか?


しかし、それは必ずしも正しくはありません。



代表的なものとして防腐剤が挙げられます。


防腐剤として化粧品に配合されているものは、人体に悪影響が皆無と言って良いほどなく、

アレルギー反応などがない限り特に悪いものではありません。


卵アレルギーではない人は、卵を食べても問題ありませんよね?


それと同じです。



ひらめき電球でも無添加化粧品って身体に良さそう、  とお思いかもしれませんが、

逆に、防腐剤を含まない製品で大きな問題になった事件があります。


米国において防腐剤を含まない「無添加化粧品」により、健康被害が起こった事例があるのです。


簡単に説明すると、防腐剤を含まないがために化粧品が腐敗してしまい、使用者へ大きな健康被害が出たのです。(肌のあれやかぶれ、網膜の炎症、失明など)


訴訟問題となり、その化粧品メーカーは多額の賠償金と市場からの撤退を余儀なくされました。




栄養価が高い食品は腐りやすいです。


それと同様、基本的に配合成分が充実している化粧品は腐敗の危険性が高いなのです。

(全てがそうではありませんが)


良質成分が新鮮で豊富なほど、防腐剤も必要になってきます。


不要な添加物は排除すべきですが、必要な添加物は配合すべきなのです。


添加物を含まない、少ない製品こそ、むしろ危険だと言う考えの関係者もいます。



無添加化粧品を否定するつもりはありません。


私自身も、お客さんの肌状態に合わせて仕事で使うこともあります。



しかし、


無添加=良  というイメージと


添加物=悪  というイメージは  拭い去って欲しいです。



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僕はお客さんに対応・サービスするとき、なるべくカウンセリングを丁寧にするよう心がけています。


肌のトラブルの原因を知るにはカウンセリングは必須だからです。



お肌はスキンケアによって作られるのではなく、その人のライフスタイル、食べ物や過ごす環境・精神状態によっても大きく左右されます。


食べ物は言うまでもないですが、部屋のエアコンの温度や日常のストレスなどによっても、肌状態は大きく変わるのです。



さて、テーマの睡眠の話です。


僕はよくお客さんに睡眠時間を聞きますが、多くのお客さんは「5~6時間」と答えます。


肌トラブルが起こる時期を聞くと、睡眠が6時間未満の日が続くと、肌トラブルも増えるとの答えが非常に多いです。


なので最低6時間以上、できれば7時間、寝るように、心がけてください。


「量」だけでなく、「質」も大切!

「質」のポイントとしては、できるだけ 空腹状態で寝ること です。


理由は、寝ている間の肌の再生を活発にするためです。


血液は、起きている間は脳や筋肉などに集まりますが、

寝ている間は肌や各臓器へいき、肌再生の促進、活性化をします。


睡眠は肌の美化にとって最高の時間なのです。



しかし、食後すぐに睡眠をとると、

寝ている間血液は消化管へ集まり、消化作業に追われます。


肌再生の時間はなくなり、食べ物も吸収され脂肪になり、良いことなしです。



結論は、


*良質な睡眠こそ最高のスキンケアです。


*空腹状態でふとんに入り、6時間以上寝てください。




肌と睡眠について

今回は書ききれなかった部分が多いので、また続編を書きます。



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洗顔はスキンケアの基本。


毎日する洗顔に、たった1つ、簡単な工夫をプラスするだけで肌は大きく変わります。


そのひとつの工夫とは…?



結論を示す前に、順を追って話していきましょう。


クレンジング→洗顔→化粧水 という順番通り、洗顔の主な目的は


肌の汚れを落とし、化粧水や美容液を受け入れやすい肌状態をつくることです。



汚れには、取り残した化粧品の油や汗、余分な皮脂、垢などがあります。


ただ、皮脂や垢は身体から生まれたものでもあり、それほど身体に害はありません。


あまり神経質にならなくても問題ありません。



正しい洗顔方法は

①ぬるま湯または水で顔全体を軽く洗い流す

②洗顔料を30℃くらいのぬるま湯で泡立てる

(熱すぎると皮膚がふやけて傷みやすくなるのでご注意を)

③Tゾーン、Uゾーン、目元という順で泡でやさしくなで洗いします

(あまり時間をかけない)

④ぬるま湯で軽く・丁寧にすすぎ、水気をふき取ります


といった感じで、ここまでは普通の洗顔方法。


そこで最後に1つの工夫


⑤最後に適温の冷水で、顔全体を軽く流します




なぜ⑤をするのか?


最後に冷水で流すことで、肌が引き締まり、キメ細やかな肌が作られるからです。


寒いときに人が縮こまるのと同様、皮膚の細胞も低温下では


細胞同士が引き締まり、キメ細やかな肌が作られるのです。



日本人と韓国人で、一般的に韓国人の方がお肌がキレイですよね?


あれは食生活の差もありますが、気温の差も理由の一つです。



ちなみに日本人においても、北海道や東北出身者の方がお肌がキレイなことも美容業界の常識。


低温の環境下ではキメ細やかな肌が作られやすいことを物語っていますね。



先日、ご縁あってとある有名女優さんとお話することがありましたが、


その方は  毎朝・毎晩、洗顔の最後に冷水ケアを欠かさずしているそうです。



プロも実践する洗顔法で、お金もかからない、最高のスキンケアの工夫ではないかと思います。



ぜひお試しください。


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アンチエイジングに対してできるアプローチは2つ。


・肌を守り老化を遅らせる、守りのケア

・若い身体を積極的に作る、攻めのケア


これら2つとも取り入れることで、はじめてアンチエイジングが可能になります。

守りだけ、攻めだけでは、結局エイジングケアできていないのと同じです。


具体的にどういったものが有効かを紹介します。



*守りのケア*


ビタミンC・ビタミンC誘導体

…もはや当たり前ですが、コラーゲンの合成を助けたり美白作用があったり、肌には必需です。・大切なのは皮膚への吸収率と含有量!  ビタミンC配合を謳っていながら含有量がかなり少ないものもありますので、よく確認しましょう。


ナイアシン

…ニキビにも有効でコラーゲンの合成を高めるなどの効果がある。低刺激なので、肌が弱い方に特にオススメです! その他、ポリフェノールなども有効です。



*攻めのケア*


AHA

…やや刺激があるため、石けん等から試すことをお勧めします。ふき取るタイプの美容液などははじめは頻繁に使わず週1回~お試しくださいね。


サプリメント

…配合成分だけでなく、吸収率やバランスが大切です。ビタミンA、B2、B3、B6、C、E、が良いです。血管からキレイになれますよひらめき電球



他にも守りのケア、攻めのケアはたくさんあり、ここに全ては書ききれません。


しかし、

・肌を守り老化を遅らせる、守りのケア

・若い身体を積極的に作る、攻めのケア

この2つを頭に入れているだけでも、 エイジングケアの結果は変わってきます。


他の人よりも大きく1歩リードできます。

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仕事柄、シミ取りに関しては色々な情報を聞きます。

皮膚科のドクターや美容関係者の話をもとに、私観も含めて書かせていただきます。


シミをなくすには、大きく2つの方法があり、

*スキンケア、サプリメントによる治療

*レーザー治療

があります。

 まずはスキンケア・サプリメントでの治療の特徴

<<メリット>>

 副作用が少ない。

<<デメリット>>

サプリメントや美白治療はどういう人に効果が出るかが、分かりづらい。

 内服薬や食べ物、スキンケアなどの塗り物によって効果を診る場合は、半年~数年というスパンで診る必要がある。その際、飲み忘れ・塗り忘れなどは必ずないようにしなければならない。

 美白化粧品やサプリメントで消すにも限界がある。



続いて

 レーザー治療の特徴

<<メリット>>

 効果の実感が得られやすい。

 短期間で済む。

<<デメリット>>

 医師や施術者によって効果差が生まれる。最新の美容機器がある施設を選ぶ必要がある。

 高価なものもある。




といった感じです。レーザー治療も今は様々な種類があります。

医師に相談する価値はあるかと思います。




ひらめき電球最後にレーザー治療の場合の注意点をひらめき電球


①とにかく丁寧にカウンセリングしてくれる医師を根気良く探してください。シミでもレーザー治療に向かないタイプもあります。レーザーは適正使用しなければ、意味はありません。納得いくまで医師に相談することです。


②指導はあるかと思いますが、レーザー照射後の患部は紫外線を吸収しやすいため、外出のときはガーゼで覆う・日焼け止めを塗るなどUVケアを徹底的にして下さい!これを怠ると、シミはなくならないばかりか、同じ場所にシミができてしまう危険性すらあります。そのため、施術日は夏よりも冬、・外出する予定の少ない時を選ぶことをオススメします。





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昨日は乾燥肌について書かせていただきました。

http://ameblo.jp/office-fine/entry-10627436752.html


読者様よりご質問をいくつか頂いたので、続編を書きます。


結論、乾燥肌の反対語は何か?


それはザックリ言うと  「水分が豊富な肌」 です。


呼び名は 潤い肌でもしっとり肌でも、何でも良いのです。




問題は  乾燥肌←反対語→オイリー肌 という発想から、


乾燥肌に油質成分でケアしようとすることにあります。


乾燥肌に必要なものは、まずは水質成分のケアです。



砂漠の真ん中に、油を注ぐ必要はありません。むしろ水が必要です。


「乾く肌には保湿をする」というのが基本。



そこでセラミドやヒアルロン酸、NMFなどが必要となってくるわけです。


具体的なケアの方法を、また今度書かせていただきます。






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タイトルの答え、皆さんは分かりますか?


表題を見た人のほぼ100%、「オイリー肌」という言葉が浮かんだのではないでしょうか?


答えは違います。



ひらめき電球乾燥肌…肌に「水分」が少ない状態


ひらめき電球オイリー肌…肌に「油分」が多い状態



*乾燥しているかどうかは「水分の量」で決まり、*オイリーかどうかは「油分の量」で決まります。


乾燥肌とオイリー肌、実は似ても似つかない、まったく別の言葉なのです。



スキンケアは、まずお肌を知ることからです。


大切な人と結ばれるためには、まず相手のことを知ることから始めなければなりません。


美容も同じです。



そういった知識を具体的に日々のスキンケアにどう活かすのか…。


実践的な知識として、


乾燥肌やオイリー肌、混合肌のスキンケア方法を今度書こうと思います。



続編

http://ameblo.jp/office-fine/entry-10628352858.html



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今日アメブロで、コンタクトレンズの話題があったので、書きます!


先に結論から言うと、皆さん、

コンタクトレンズは通販で買ってはいけません。

特に、カラーコンタクト・”黒目パッチリ”コンタクトの人は、絶対にドンッです。


なぜか?

知り合いに眼科の先生がいるのですが、話を聞くと

通販で買える海外輸入のコンタクトレンズは粗悪なものが多いそうです。

例えば黒目パッチリコンタクトにしても、ひどいものだと表面に黒い色素を乗せているだけ。

色素が涙に溶けて流されて、そのインクが目に浸潤していくこともあるそうです。

(アイラインとかのインクとは違うからすぐ分かるそうです)


恐ろしいですね。



念を押しますが、

別にカラーコンタクトや黒目パッチリの製品が悪いわけではありません。

眼科でもらえるものだと、安心してお使いいただけますよひらめき電球


ただし!!

海外産のもので個人通販で買えるもので、上記のような粗悪なものもあるのでお気をつけを。


そして、コンタクトユーザーは目の定期健診も必ず受けるようにしましょう。

目を痛めてしまうと解決策はありません。

移植も人工機器の埋め込みもまだ現実化していないので。


美しいものを見て感動できるのは、人間の特権ですからねにひひ



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