イェムトランドの丘に登れば

イェムトランドの丘に登れば

花のゆりかご、ミツバチのささやき、しなやかな猫、陽差しの音符

Amebaでブログを始めよう!

5歳のマルコの旅の舞台、
『イェムトランド』のイメージフォト。

いまも世界地図のどこかに存在する
記憶の海に囲まれた島々
『イェムトランド』
再生の森を抜けた東の港町。

丘の教会へ続く1本の並木道を
10マイルほど歩いた先に
薔薇の蔦が絡まりついた道しるべが
三叉路の真ん中に突っ立っている。

小麦畑がざわめく音が聞こえる方へ
さらに3マイルほど…。
太陽の陽射しを背中に受けて
緩い坂道を登りきった先にマルコの村がありました。

9月23日の18時頃のことでした。

買い物帰りに夜道を散歩していて
ふと見上げた夜空に
とってもきれいに光る星を見つけました。

あれっ、けど火星はあっちだし
飛行機のあかりはこっちでちかちか光ってる。

そのきれいに光る星はまるで僕と目があって
『やばいとりあえず隠れようかな』的な
アンニュイな動きでひょろひょろと消えてしまいました。

なんだか分からなかったので、
未確認★飛行物体ということにしておきます。