行政書士とNotebookLM⑥
NotebookLMはURLを追加するだけで、ソースとしてのwebページの内容を登録し、その内容を把握したり要約、分析したりできる。
「ソース追加」をクリックし、現れたダイアログボックスの下部にある「ウェッブサイト」と書かれたボタンをクリック。すると
「ウェッブサイトとyoutube」書かれたダイアロボックスに変わる。このダイアロボックスでURLを記入し、「挿入」をクリックすると、指定したURLのウェッブページに記載している内容がNotebookLMの回答データとして利用されるようになる。
ウェッブサイトのURLを指定し、webページをソースとして登録できるが、参照先のURLページ内で他のページにリンクしていても、そのリンク先のページは参照されず不便である。Cromeの拡張機能「websync for NotebookLMの拡張機能を探し、Cromeにインストールする。ソースとしたい登録したいノートブックを
指定し、「Crawl entiresite」ボタンをクリックすると、指定したURL以下のページがクロールされ、ソースとして登録される。
動画の内容もNotebookLMの情報源として登録される。youtubeの動画は、ソースを追加するダイアロボックスで「webサイト」をクリックし現れた「ウェッブサイトとyoutubeURL」の画面で、動画のURLを記入し、「挿入」をクリックすると動画がノートブックのソースとして追加される。
ノートブックのソースは音声データもソースとして取り込むことができる。音声データをソースとして追加する方法であるが、ノートブックの「ソースの追加」をクリックし、現れたダイアロブックスで「ファイルのアップロード」をクリックしたい音声データをアップロードできる。音声データはNotebookLMにより整理
することができる。
手元に資料やデータが少ない場合でも、「ソース追加」の検索欄からwebサイトを検索し、NotebookLMのソースとして取り込める。
web検索の結果をソースにする方法は、「ソースを追加のダイアロボックス」の上部に「ウェツブで新しいソースを検索」を書かれた欄にソースとして利用したいテーマを記入し、右端「→」をクリックすると、その結果が表示される。ただし、検索結果のサイトを取り込むノートブックのソースを消費するうえ、情報の信頼性も低下する。
Geminiの回答結果をソースすることもできる。Geminiにアクセスし、プロンプトで指示や質問出して回答得る。回答が表示されたら、画面右上のメニューをクリックし、「ノートブックに追加」指定する。作成しているNotebookLMの一覧が表示されるのでチャット内容を追加したいノートブックに指定する。