この数日は解放感とともに、なんとも手持ち無沙汰な時間に感じて
いるのではないでしょうか。
選択式は、労務管理その他労働に関する一般常識あたりが
難しかったようですね。
択一式は、読むだけで時間がかかる長文問題が影を潜めた分、
解答にじっくり時間をかけられたのかなと思う反面、問題自体の
難易度は引続き、難化傾向を見せていると感じました。
ところで群馬会場の場合、1319人の受験申込みに対し、受験者
数は1040人と、約79%の受験率でした。全国的に見てもほぼ
同程度ではないでしょうか。
100人中20人が、何らかの事情で受験がかなわなかったという
ことを考えると、11月11日の合格発表の日まで、
例え胃がキリキリ痛むような日々を過ごすことになろうと、
それはそれで幸せなことですよね。
お疲れ様でした


