社労士開業と社労士業務奮闘記 -9ページ目

社労士開業と社労士業務奮闘記

平成25年度社会保険労務士試験合格を果し、平成28年に登録開業、中小企業診断士試験合格を目指すも撥ね返された司法書士の奮闘記
診断士試験は断念したので、司法書士と社労士業務の研鑽に集中します。

受験されたかた、お疲れ様でした。

この数日は解放感とともに、なんとも手持ち無沙汰な時間に感じて
いるのではないでしょうか。

選択式は、労務管理その他労働に関する一般常識あたりが
難しかったようですね。

択一式は、読むだけで時間がかかる長文問題が影を潜めた分、
解答にじっくり時間をかけられたのかなと思う反面、問題自体の
難易度は引続き、難化傾向を見せていると感じました。

ところで群馬会場の場合、1319人の受験申込みに対し、受験者
数は1040人と、約79%の受験率でした。全国的に見てもほぼ
同程度ではないでしょうか。

100人中20人が、何らかの事情で受験がかなわなかったという
ことを考えると、11月11日の合格発表の日まで、
例え胃がキリキリ痛むような日々を過ごすことになろうと、
それはそれで幸せなことですよね。

お疲れ様でした
社会保険労務士の電子証明書を取得しました。

社労士電子証明書


PCの環境も整ったので、社会保険・労働保険分野のオンライン
利用による電子申請の準備が整いました。

とはいっても、登記分野のオンライン利用率64%(H26年度)、
国税分野のオンライン利用率57%(同)に対して、
社会保険・労働保険分野のオンライン利用率は6.9%(同)と
非常に低いものです。ニーズがあれば、積極的に利用していき
たいと考えています。

さて、今週の日曜日は、いよいよ本試験。
受験生のみなさん、全力を出し切って合格を勝ち取ってください
残すところあと1科目まで来ていた1次試験の自己採点をした
ところ、60点の科目合格点に届きませんでした。

この2年、まんまと経営情報システムの難化の波に呑まれたと
いったところです。


昨年、経営法務を素直に免除申請していれば、今年は2次に
専念できていただけに、持ってないと言うしかありません。


しばらくは、中小企業診断士試験のことから離れ、社労士業務
に関係する知識の習得に時間を割こうと思っています。