人と関わる仕事をしていると、どうしても 人間関係で悩む瞬間 は出てきます。
むしろ、それが“仕事の一部”だと言ってもいいかもしれません。

 

 

「○○さんがこんなこと言ってたらしいよ」
「○○さんとはもう一緒にできない」

 

誰かの噂話や愚痴は、どこのチームにもありますよね。
ただ、その背景に何があるのかなんて、結局は誰にも分かりません。

 

嫉妬なのか。
不安なのか。
自分を守りたいだけなのか。

理由は人それぞれです。

 

ある代理店さんからこんな相談も受けます。

「うちのチームは仲が悪くて…」
「あの人が嫌だっていうメンバーがいて…」

だけど、私が毎回伝える答えは同じなんです。

 

「正直、どうでもいいですよ」

気が合わないなら、無理に一緒にやらなくてもいい。
好きに言わせておけばいい。

 

ビジネスは学校の部活ではありません。
“仲良しごっこ”をする場所でもありません。

 

「○○さんはバイナリーで恵まれてるだけ」
「○○さんは藤田さんのおかげで実力はない」

 

そんな声もありますが、すべて本質ではありません。

むしろ私はこう思います。

 

他人を評価できるほど、あなたは結果を出せているのか?

本当に成果を出している人ほど、
人の悪口を言う暇なんてありません。

 

そして、ネガティブな発言ばかりしている人ほど、
周りから少しずつ距離を置かれ、気づけば孤立しているものです。

 

これは多くの現場で見てきた“あるある”です。

 

上位者は選べない。でも、パートナーは選べる。

ネクストエイドでは、上位者のもとに入ることは避けられません。
しかし 誰と組むのか、誰と動くのかは自由です。

 

  • 一緒に動きやすい人

  • 価値観が合う人

  • お互いがwin-winになれる人

 

個人事業主として、こうした人たちと組めばいいだけです。

必ずしも上位者と行動しなくても成果は出せます。

 

このビジネスは“結果がすべて”

努力した時間でもなく、
プレゼンした回数でもなく、
バイナリーのタイトルでもありません。

 

私が見ているのはただひとつ。

 

コミッション金額。

これだけです。

 

どれだけ動いたかではなく、
どれだけ結果として還元されたか。

これはネクストエイドでも、ほかの共済ビジネスでも同じです。

 

最後にもう一つ、分かりやすい例を。

Aさん:毎日2時間、SNS発信やアポ取りをして月5万円のコミッション
Bさん:毎日30分の活動でも月20万円のコミッション

 

さて、どちらが“評価されるべき人”でしょうか?

答えは言うまでもありませんよね。

伝え方を誤ると、すべてが仇になる

 

伝え方をひとつ間違えるだけで、

人は簡単に離れていきます。

 

私は、誰かの改善点や足りない部分を指摘する時、

必ず1対1で伝えるようにしています。

 

これは人として当然の礼儀だと思っています。

 

人前での指摘は“顔を潰す”行為になる

 

弱点やマイナス部分を、

多くの人の前で突くとどうなるか。

 

  • プライドが傷つく

  • 信頼関係が壊れる

  • その場の雰囲気が悪くなる

  • 本人は心の中であなたから距離を置く

 

表面的には笑っていても、

内側では折れています。

 

だから私は必ず、

指摘は個人的に、丁寧に伝えます。

 

逆に、褒める時は人前で伝える

 

褒める時は、あえて多くの人の前で伝えます。

その方が本人のモチベーションも上がり、周囲の空気も良くなる。

 

ただし、ひとつだけ例外があります。

「側近は人前では褒めない。」

周りからは嫌味に捉えられる可能性が高いからです。

 

誹謗やマウントが出た瞬間、その人の価値が落ちる

 

MLMのイベントや表彰式では、

他社や他人を批判する場面を

目にすることがありますが、

これは絶対に避けるべきです。

 

その瞬間、会場の空気は一気に悪くなり、

その人の“人間としての浅さ”

露呈します。

人は静かに離れていきます。

 

基本原則はただ一つ

褒める → 公の場

指摘する → 個別で静かに

 

これを逆にすると、共済でもMLMでも確実に組織が崩れます。あなたの周りから、人が静かに消えていきます。

 

私はどうやって「気付いてほしい人」に届けているのか?

 

相手に直接言うと、傷ついたり反発したり、落ち込んで終わることが多い。だから私は別の方法を使います。

不特定多数に向けて伝える。

 

  • セミナーの冒頭

  • ZOOMの全体トレーニング

  • そして、このブログ

 

こうやって多くの人に向けて話すことで、“本来伝えたかった本人”にも自然に届く。

 

相手を傷つけず成長を促せる、ネットワークビジネスにおける最適なアプローチです。

 

「ブログ、私に向けた内容ですよね?」と言われたら

よく言われます。

 

  • 「この前の記事、自分のことですよね?」

  • 「刺さりました。ドキっとしました…」

 

私の答えはいつも同じです。

 

「違いますよ。

 でも、もし自分だと思ったのなら、

 それは気付くべきタイミング

 だったということですよね。」

 

気づいた人から変わっていけるのです。

 

指摘は人を潰す。

気づきは人を育てる。

 

個人的な指摘ですら傷は残る。

ましてや、人前の否定は再起不能になることもある。

 

だから私は、誰も傷つかず、全員が前に進める方法を常に考えて伝えています。

 

共済ビジネスでもMLMでも、気配りができないリーダーには誰もついていきません。

結局のところ、組織を育てるのは“伝え方”です。

人に依存する組織は、必ずどこかで止まる

共済ビジネスで多くの代理店さんを見てきましたが、
理解はしているのに、行動では直せないクセ がひとつあります。

 

それが 「人に依存してしまう」 という落とし穴。私は繰り返し伝えています。

 

「あなたが関わりすぎるから、組織は伸びないんです」

しかし、このシンプルな真実が腑に落ちない人は多いんです。

 

ようやく現れた代理店ほど“過干渉”の対象になる

長い間、人脈づくりをコツコツ続けて、やっと新しい代理店登録が入る。

 

待ちに待ったビジネスパートナーができた気がして、つい気合いが入りすぎてしまう。

  • 毎日の連絡

  • 不必要なアドバイス

  • こちらからZOOMを提案

  • 相手の成長より先回りして動く

これらは気持ちはわかる。
でも、全部逆効果 です。

 

私は、相手が求めない限り一切動かない

 

私が最初に伝えることはたった一つ。

「わからないことは自分から聞いてね」

 

あとは、

  • ZOOMセミナーやリアルセミナーの案内

  • スケジュールの共有

これで終わりです。

 

共済ビジネスの基礎から実務まで、ZOOMトレーニングで
「目標設定 → リストアップ → アプローチ → クロージング」

 


すべて丁寧に学べます。

正直、これで十分。

 

こちらからZOOMを組むこともありません。
必要な人は、自分で動きます。

 

依存されると、最後はどちらかが壊れる

 

毎日毎日アドバイスし続けるのは、あなたも疲れるし、相手も重く感じます。

結果はだいたい二つ。

 

  • 相手が辞める

  • あなたを「負担が大きい」と感じる

  •  

どちらも不幸な終わりです。

 

 

相手に“頼られてる空気”を出した瞬間、崩壊は始まります。

 

「この人、他にパートナーいないのかな?」
と感じさせたら、共倒れルート確定です。

 

自立できる人だけが、共済ビジネスで成功する

 

組織が崩れる最大の原因は

  “関わりすぎ”

 

伸びる組織に共通しているのは、
各代理店が自立して動ける環境を作っていること。

 

あなたがいないと伸びない組織は、永遠に伸びません。

 

共済ビジネスで成功するのは、“あなたがいなくても伸びる人”。

 

 

依存させるほど、組織は弱くなる。
放任ではなく、自立型の組織づくりこそが本質 です。

日本におけるネットワークビジネスの歴史は、もうすぐ50年。


多くの企業が参入し、今後も新しい会社が次々と市場に現れるでしょう。

 

しかし、歴史を振り返ってみると、真の権利的収入を生み出せるビジネスはほとんどありません
 

その中で唯一、確かな結果を出しているのが「エキスパートアライアンス」です。
では、なぜここまで長期的な収入を生み出せるのか。ポイントはいくつかあります。

 

1. 死ぬまで使える商品であること

権利的収入とは、文字通り「死ぬまで使い続けられる商品やサービス」が前提です。


近年、医療や生活環境の進化により、平均寿命は年々延びています。
諸説によると、今の小学生は平均寿命が107歳に達するとも言われています。
昭和40年生まれの私の時代は、平均寿命は70歳に満たなかったことを考えると、この60年で大きく変化したことが分かります。

 

2. 長生きほど、お金も介護も必要になる

長生きすればするほど、お金は必要になります。


そして忘れてはいけないのは、「介護期間の長期化」です。

 

現在、男性の平均介護期間は約8年、女性は約12年。
さらに、90歳を超えた女性の70%以上が認知症を発症すると言われています。


つまり、人生の最後の10年前後は、誰かの支えなしでは生活できないということです。

 

この期間に、あなたが今関わっている商品やサービスを使い続けられるでしょうか?
ほとんどのネットワークビジネスの商品やサービスは、この期間に使われなくなる可能性が高いのです。


家族が代わりに支払うとしても、必要性を感じなければ支払いをやめてしまうでしょう。
結果、権利的収入にはなり得ません

 

3. 経験から見る「権利的収入の真実」

私の周りには、かつて大きな組織を作ったネットワークビジネスの老夫婦で、今はほとんど収入がない方がたくさんいます。


逆に、究極の権利的収入を手にしているのは、エキスパートアライアンス以外には誰もいません。
これが、結果が物語る真実です。

 

4. 保険こそ、究極の権利的収入

保険はまさに「死ぬまで使える」商品です。


元気な時には使わなくても、万が一の時には必ず活用されます。


あなたが亡くなった後も、家族が保険を受け取ることで契約は終了します。

権利的収入を生むためには、課金が止まらない仕組みが必要です。
保険は、その代表例と言えるでしょう。

 

結論として、長期的に安定した収入を生み出すには、

  • 死ぬまで必要とされる商品

  • 誰もが使い続けられるサービス
    これらが不可欠です。

 

単なる一時的な売上ではなく、

 

人生の最後まで価値を提供できるものこそが、真の権利的収入を生むのです。

組織が伸び悩む最大の理由——
それは「自分だけが動いている」状態にあります。

 

もしあなたのチームが、あなた1人の力で回っているなら、
それはグループが“活性化”していないです。

 

グループにとって最も重要な仕事は、キーマンを生み出すこと

 

優れた人材が1人現れるたびに、組織の生産性は飛躍的に上がります。

 

現在、私のグループから公認スピーカーが20名

これからも毎月1人ずつ輩出していくのが、私の目標です。

 

スピーカーを産み出せば、自ずと自動増殖が加速されます

逆に、あなた以外に誰も判断できない・動けない状態であれば、
そのグループの成長曲線は、あなたの限界で止まる。

 

よく「うちのチームにはまだリーダーがいなくて…」と聞きますが、


それはリーダーがいないのではなく、
リーダーを育てていないだけです。

 

リーダーとは、“優秀な自分”を増やす存在。
だからこそ、育成は「時間」ではなく「投資」です。

 

あなたの名前を聞いて、
「○○さんのチームには、××さんや△△さんがいるよね!」
そう言われる組織は強い。

なぜなら、それは「リーダーが複数いる=構造が強い」からです。

 

グループの本質は、自分が前に出ることではなく、
誰かを前に出せる構造を創ること。

 

キーマンを生み出せるグループこそが、
本物の強いチームを作るのです。