あれだけ頑張っていたのに

最近顔をみないと思っていたら、、、


選択の自由はあります

とはいえ、、、




人にはタイミングがあります

調子の良い時もあれば悪い時もあります


私だって調子の良い時もあれば、めちゃくちゃ調子の悪い時もあるのです



でも、それでもやるべきことはやり続けます

組織が大きくなればなるほど責任は重くなります



合宿は年に2度


どんな状況であっても参加します

それほど大事なイベントであるからです



信用は一瞬にして失い、そして1度失った信用を取り戻すには一生かけてもたりないのです

2025年12月21日

 NEXT AID主催「2025 Xmas Party & Rally」

 

会場を包み込んだあの熱気、そしてステージから放たれた数々の言葉

 参加された皆さんは、今どのような余韻の中にいるでしょうか

 

美味しい食事、華やかなドレスアップ、仲間との楽しい語らい

 もちろん、それらもこのイベントの醍醐味です

 

しかし、私たちビジネスオーナーにとって、この日は単なる「お祭り」ではありませんでした

あれは、2026年という未来を先取りする「戦略の場」だったのです

 

参加は「義務」ではない

しかし最強の「武器」になったはずです

 

「イベントには参加しなければならない」 そう教えられ、義務感だけで足を運んだ方もいたかもしれません

しかし、私は常にこう伝えています

 

 イベントは「絶対に行くべき場所」ではなく、「使い倒すための道具(ツール)」であると

実際に、あの空間に身を置いたことでしか得られない情報、空気感、そして確信があったはずです

 

  • 壇上のリーダーたちが発した言葉の重み

  • 表彰された仲間たちの誇らしげな表情

  • 会場全体が一体となった瞬間のエネルギー

これらは、オンラインの画面越しでは決して手に入らない「武器」です

 この武器を手にできたかどうかが、来年のスタートダッシュにおける決定的な差となります

 

「楽しかった」で終わらせるな

環境を「燃料」に変えろ

 

「すごいイベントだったね」「楽しかったね」 そんな感想だけで終わらせてしまっては、あまりにも勿体無い

 

成功への鍵は、「他人の成功」を「自分の未来」としてインストールできたかどうかにあります

 

ステージ上の成功者を見て、「すごい人だ」と他人事として拍手を送っていたのか

 

それとも、「来年の今頃は、自分がアソコに立っている」と、自分自身を重ね合わせることができたのか

あの華やかな空間は、あなたの未来のシミュレーションです。 強制的に視座を引き上げられる“環境の力”を借りて、自分のリミッターを外すことができたなら、このイベントへの参加費や時間は、何倍もの価値になって返ってくるでしょう

 

2026年は、もう始まっている

 

12月21日、あの場所でスイッチが入ったなら、もう迷うことはないはずです

Xmas Rallyはゴールではありません

 

 2026年という新しいステージに向けた、号砲(スタートの合図)です

あの日の熱量を、ただの思い出としてアルバムにしまうのか

 それとも、冷めないうちに「行動」というエネルギーに変換し、年明けからロケットスタートを切るのか

 

選ぶのは、あなたです

 

「来年のクリスマス、自分はどうなっていたいか?」

その答えは、すでに12月21日の会場で、あなた自身が見つけているはずです

さあ、動き出しましょう

未来は、待ってくれません

先日、メンバーの方から 「アポイントをとる時は、なんと言っていますか? 」 

という質問をいただきました 

 

 私はお会いした時も、教科書通りにネクストエイドの仕組みを説明することに必死にはなりません   もちろん説明はしますが、それは二の次   それよりも「人」を見てもらい、「人」に興味を持ってもらうこと

 

 正直な話、リクルートがうまくいかないと悩んでいる人の多くは、 

 

「自分がうまく説明しなきゃ」

 「自分がすごい人だと思われなきゃ」 と、背負い込みすぎていることが多いのです

 

 せっかくチーム戦であるネットワークビジネスに関わっているのに、すべてを自分ひとりで完結させる必要はありません

 

このビジネスにおけるあなたの役割は、完璧な説明をする「先生」ではなく、最適な人を引き合わせる「プロデューサー」でいいのです

 

人を惹きつける要素、つまり「武器」は大きく分けてこの5つでしょう

①誰が見ても安心できる「人徳のある人」

②誰が見ても成功している「稼いでいそうな人」

③誰が見ても賢い「知性的な人」

④誰が見ても華がある「綺麗な人」

⑤誰が見てもカッコいい「カリスマ性のある人」

 

もし、この5つのパラメータが全てMAXのスーパーマンなら、あなたひとりで巨大なグループを作れるでしょう

でも残念ながら、そんな完璧超人は漫画の世界にしかいません 

 

だからこそ、あなたに足りないピースを埋めてくれる「サポーター」が必要なのです 

イメージしてみてください 目の前の相手の心のドアには「鍵穴」があります 

 

その鍵穴の形は、人によって全く違います

 

論理的な話を好む人の「鍵穴」に、感情だけで押す熱血タイプの鍵を差し込んでも、ドアは開きません 

逆に、キラキラした夢を見たい人の「鍵穴」に、難しい理屈ばかり並べる鍵を差し込んでも、退屈されるだけです 

 

リクルートに苦戦している人は、持っている鍵(サポーター)の種類が少ないか、あるいは「合わない鍵」を無理やり差し込もうとしているケースがほとんどです 

 

多くの人を巻き込んでいくためには、相手の鍵穴の形をよく見て、懐から最適な「合鍵(サポーター)」を取り出すこと   

これが、組織を伸ばす最短ルートです 

 

頑張っているのになかなか組織が大きくならない   という人は、ひとりでこじ開けようとしていませんか? 

 

あなたの周りには、必ずあなたにはない「鍵」を持った人がいます 

 

自分だけで判断せず、客観的な視点で「誰を合わせれば、この人のドアが開くか」のアドバイスを受けることも大切です 

 

あなたの采配ひとつで、結果はガラリと変わります 

団体戦だからこそ、あなたの「つなぐ力」が他人の人生に大きな影響を与えるということを、忘れないでください

ビジネスにおいて、私が最も無駄だと感じているものがあります

 それは、マニュアル通りに人をベルトコンベアに乗せるようなリクルート活動です

 

アポを取り、説明員に丸投げし、クロージングをかける

そんな機械的な「作業」で、人の心が動くはずがありません

 

私が本当に大切にしているのは、プレゼンという「情報伝達」が終わった後の時間です

資料を閉じ、食事を共にし、一人の人間として向き合う そこで語るのは、機能やスペックではなく、「なぜ私が命を燃やしてこの仕事をしているのか」という熱量と、「あなたが関わることで得られる未来」の話です

 

そして代理店登録にいたらなかった方にも「ランチ会」などをお誘いする

プレゼンした私が同席して、紹介者含めて3人かプラスα

或いは、この人!という人なら2人でランチもします

 

しかし、勘違いしてはいけない決定的なルールが一つあります

 

それは、「その席には必ず『新規代理店の候補者』がいなければならない」ということです。

ターゲットとなる主役がいて、初めてランチ会を用意する

 この順序こそが鉄則であり、それ以外はすべて無駄と言っても過言ではありません

 

多くの人が陥る「死の罠」があります。

それは、ターゲット不在のまま、代理店同士だけで集まるランチ会です

 

意識の高い仲間と集まり、熱く語り合い、互いに褒め合う

非常に居心地が良く、参加した全員が「今日も仕事をした」という充実感に包まれます

 

しかし、はっきり申し上げます

それは「仕事」ではありません

単なる「慰め合い」です

 

そこからは1円の売上も、新しい仲間も生まれません。

 

内輪で盛り上がるだけの時間は、ビジネスにおいては「停止」どころか「後退」です

 成功を遅らせる最大の要因は、こうした「やった気になれる非生産的な時間」に依存することなのです

 

もし人脈を広げたいなら、身内で固まっている暇はありません

一人で全く知らない環境に飛び込む方が、よほど建設的です

 

「何のために集まるのか?」 目的のない行動は、人生の浪費です

 

時間は命そのものです

 仲間と楽しく過ごす時間を否定はしませんが、それを「仕事」と混同してはいけません

 

成果に直結する「主役ありきの時間」に投資するのか、それとも「居心地の良い内輪の時間」で浪費するのか

 

この時間の使い方のシビアな区別こそが、

経済的な成功への最短ルートか、あるいは永遠に辿り着けない迷路か、その分かれ道になるのです。

「コロナの影響で、会員が減りましたが、今はまた増えてきています」

 

最近、あるビジネスの説明会でこんなフレーズを耳にすることがありました

 そして驚くべきことに、そう語るご本人たちが、そのビジネスを「将来のための権利収入(不労所得)」になると力説しているのです

 

はっきり申し上げますが、言っていることの整合性が全く取れていません

 今の時代のスピード感や経済状況から見て、そのロジックは破綻していると言わざるを得ないのです

 

権利収入になるのかどうか、その「答え合わせ」は、実はすでに終わっています

それは、まさにコロナ禍という「人が強制的に動けなくなった時期」の実績です

外出が制限され、人と会うことができず、セミナーも開催できない。 そんな状況下であっても、売り上げが微動だにしなかったビジネスだけが、本物の「権利収入」と呼べるものです

 

なぜ私がここまで強く言うのか

 

それは、「コロナ禍の不自由な生活環境」こそが、将来必ず訪れる「老後のあなたの生活環境」そのものだからです

人は必ず老いていきます。 今の日本社会を見れば分かる通り、高齢になれば体力は落ち、行動範囲は狭まり、頻繁に人と接触することは物理的に不可能になっていきます

 

「毎週セミナーに行ってモチベーションを上げなければ続かない」 「常に人に会い続けて勧誘しなければ維持できない」

そんなビジネスモデルは、あなたが元気なうちしか通用しません

 コロナ禍で会員が減った、つまり組織が弱体化したという事実は、「あなたが動けなくなったら収入が止まる」という未来を、前もって証明してしまったようなものなのです

 

さらに今は、物価が高騰し、誰もが財布の紐を固くしている時代です

 本当に生活に不可欠なものでなければ、人々はシビアに解約を選びます

継続率が99%にも満たない商材やサービスで、権利収入を夢見るのはあまりに危険です

ただでさえ厳しい経済状況下で、自然解約が止まらないビジネスに関わり続けることは、穴の空いたバケツで水を汲み続けるようなものです

 

「コロナで減ったけれど、戻ってきたから大丈夫」という言葉を安心材料にしてはいけません

それは警告音です

 

権利収入にならないビジネスに人生の貴重な時間を費やし、結果として資産を作れず、困窮した老後を送る高齢者が現実に増えています

 

歴史と今の経済状況が、その延長線上にある未来を教えてくれているのです

一時の感情や場の空気に流されず、冷静になってみてください

 

 「自分が動けなくなっても収入は入り続けるか」「不景気でも解約されないか」

 この冷徹な事実だけが、あなたと家族の未来を守る唯一の基準なのです