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冴えないかつ、なんの面白みのない経歴を簡単に紹介します。
就職氷河期の底と言われた時代に、
信用金庫に新卒採用。
その後、今のご時世ではめずらしい「寿退社」を経験しています。
23歳で結婚・退職。
そこから10年間の専業主婦を経て、会計事務所にパート採用されました。
その後、他の会計事務所や一般企業に勤め、現在の会社では勤続6年目になります。
では、なぜ毎日昼寝付きの専業主婦を卒業したのか?
理由は、
「社会との関わりが持てず孤独感を感じていたから」
です。
もちろん、子どもが小さい時期にずっと一緒にいられた時間は、かけがえのないものでした。
今となっては、本当に宝物だなぁと思っています。
でも、当時、専業主婦の真っただ中にいた私は、
まさに「隣の芝生は青い」状態。
社会とのつながりを持てている友だちをうらやましいと思っていました。
そして、
「このまま専業主婦として人生を終えてしまうのだろうか……」
という虚無感も、強く感じていました。
要するに、
専業主婦が暇すぎていろいろなことを考えいたんですよね(笑)
毎日昼寝をしていたのも事実です……。
そんな専業主婦時代に、自分の人生を見直すことになりました。
そして、
「まだ33歳。もう一度、働いてみよう」
と決めました。
ここから、私の第2の社会人生活が始まります。
続く…


