社員の声
先日、お伺いしたお客様にて、社員様へ説明をして、押印をいただく過程にて
「会社側に有給休暇の消化を決められたくない!」
とのご意見をいただきました。
もっともなご意見だと思います。
このやり取りは、来年移行の労働基準法関連の法改正に伴い、有給休暇の消化義務(5日/年)に対応するために、有給休暇の計画的付与に関する労使協定を結び、就業規則も変更し、かつそれらを踏まえた助成金の活用をご提案した流れで生じました。
私は社員が自らの意見をしっかり言える環境である会社であることにホッとしました。
多くの会社では経営者に近い人間になればなるほど、そのような声をあげなくなる(あげられなくなる)場合が多いからです。
就業規則を始めとした会社で働くルールは押し付けられるものではなく、自分たちで作り上げる方が良いものが出来上がり、納得してルールを守る気持ちになります。
「今後もどんどん意見を出して、働きやすく社会に必要とされる会社の実現に力を貸してください。」
このように、お伝えしたところ社員様は少しビックリされていましたが、頑張りますとのことでした。
社風に話しを聴く環境があるからこそ、社員一人一人が意見を発信出来る組織に近づきます。
経営者と社員が力を合わせて頑張る会社は明るく元気です。
社会保険労務士は、そのような会社を目指す経営者を支える専門家でもあります。
先日、お伺いしたお客様にて、社員様へ説明をして、押印をいただく過程にて
「会社側に有給休暇の消化を決められたくない!」
とのご意見をいただきました。
もっともなご意見だと思います。
このやり取りは、来年移行の労働基準法関連の法改正に伴い、有給休暇の消化義務(5日/年)に対応するために、有給休暇の計画的付与に関する労使協定を結び、就業規則も変更し、かつそれらを踏まえた助成金の活用をご提案した流れで生じました。
私は社員が自らの意見をしっかり言える環境である会社であることにホッとしました。
多くの会社では経営者に近い人間になればなるほど、そのような声をあげなくなる(あげられなくなる)場合が多いからです。
就業規則を始めとした会社で働くルールは押し付けられるものではなく、自分たちで作り上げる方が良いものが出来上がり、納得してルールを守る気持ちになります。
「今後もどんどん意見を出して、働きやすく社会に必要とされる会社の実現に力を貸してください。」
このように、お伝えしたところ社員様は少しビックリされていましたが、頑張りますとのことでした。
社風に話しを聴く環境があるからこそ、社員一人一人が意見を発信出来る組織に近づきます。
経営者と社員が力を合わせて頑張る会社は明るく元気です。
社会保険労務士は、そのような会社を目指す経営者を支える専門家でもあります。
