「SEOは、聞いたことがある。
 でも最近見かけた"GEO"ってなんだろう?
 いったい、何が違うの?」

そんなふうに、思っていませんか?

 

■これからは”SEOもGEOも両方"が大事

むずかしい言葉に聞こえますよね。
でも、ざっくり言うと、こうです。

 

SEOは、"Google検索で上位に出す"ための工夫。
GEOは、”AI検索の答えに選ばれる"ための工夫。

 

そして——これからの時代は、
どちらか一方ではなく、両方が大切になります。

 

両方やらなくちゃいけないの?
そう!両方です。

でも、ご安心を。
土台は同じなので、今日から少しずつ始められます。

 

■ SEOとは?

SEOは、GoogleやYahoo!で検索したとき、
あなたのHPを上のほうに表示させるための工夫。

 

「〇〇市 ネイルサロン」で検索して、
1ページ目に出てくる——あれです。

 

今までのWeb集客は、
この"検索で上位"が、主役でした。

 

2ページ目、3ページ目では
お客さま来ないですよって言われたこと
ありませんか?

 

■ GEOとは?

一方でGEOは、ChatGPTなどのAIに
「おすすめは?」と聞かれたときに、
あなたを"紹介してもらう"ための工夫です。

 

いまお客様は、検索だけでなく、
AIに直接たずねて、お店を選びはじめています。

あなたもAIに聞いてみたこと
ありますよね?

 

だから、検索で上位に出るのと同じくらい、
「AIに選ばれる」ことが、大事になってきたんです。

 

■ 実は、やることの土台は同じ

「2つも対策なんて、大変そう……」

そう思いますよね。でも、大丈夫。

SEOもGEOも、根っこは同じ。


 "人にもAIにも、

分かりやすく正確なHP"であること。

 

たとえば——
「何屋さんか」「どこでやってるのか」「何が得意か」を、
はっきり書く。


お客様のよくある質問と答え(FAQ)を載せる。

 

これは、検索にもAIにも、どちらにも効きます。

 

■まとめ:まずは"FAQをひとつ"から

SEOか、GEOか——ではありません。
これからは、その両方。

 

でも、身構えなくて大丈夫。


まず目指すのは、"人にもAIにもやさしいHP”です。

 

その第一歩として、今日はひとつ。


お客様からよく聞かれる質問と、その答えを、
 HPに書き足してみてください。

 

その一問一答が、
検索にも、AIにも、

あなたのビジネスを届けてくれますよ。

 

 

「自分のお店の名前でGoogle検索しても、
AIに聞いてみても 全然出てこない……」

あなたのHP、こんな状況ではありませんか?

■ 出てこないのは"出来の悪いページ"だからじゃない

検索に出ないと、つい 「うちのHP、ダメなのかな」
と思ってしまいますよね。

 

でも、多くの場合、原因はもっとシンプル。


次に挙げる "基本の3つ"のどれかが、

抜けているだけなんです。

そしてそれは、今日、 ひとつずつ確認できます。

◾️check!ここを確認してみて!

1:そもそもGoogleに"登録"されていない

意外と多いのが、これ。
HPはあるのに、

Googleがその存在をまだ知らない、
という状態です。

 

簡単な確認方法があります。

Googleの検索窓に、こう入れてみてください。

 

「site:あなたのHPのURL」

(例:site:example.com)

ここで何も出てこなければ、
 "まだ登録されていない"サイン。

 Googleサーチコンソールに登録して、
「ここにHPがありますよ」と
知らせてあげる必要があります。

2:お客様が"検索する言葉"が入っていない

あなたのサロンやあなたのことを知らない
お客様は、あなたの屋号ではなく、
 「地域 + サービス」で検索します。

 

たとえば——「〇〇市 小顔サロン」。

でも、HPに書かれているのが
自分だけが使う言葉や、
ふんわりしたキャッチコピーばかりだと、
その検索には引っかかりません。

 

お客様が使う言葉で、
「何を」「どこで」やっているか。
それを、ページの中にちゃんと書く。

3:ページの"タイトル"が弱い

見落としがちなのが、
各ページのタイトル。

 

検索結果に、青い文字で出る、
あの見出しです。

 

すべてのページが「ホーム」や 店名だけ、
になっていませんか?

ページごとに、
「何のページか + 地域 + サービス」を入れる。

それだけで、検索にぐっと出やすくなります。

■あるオーナーさんの話

以前、「名前で調べても出てこない」という
サロンオーナーさんがいました。

 

先ほどの「site:」で調べてみると——
そもそも、Googleに登録されていなかった。

おまけに全ページのタイトルが同じ。

 

そこでサーチコンソールに登録し
タイトルをページごとに
「何のページか + 地域 + サービス」
の書き方に整えました。

 

すると数週間後、
 お店の名前でも、
「地域+サービス」でも、
きちんと出てくるように。

 

作り直したわけではありません。

"基本の3つ"を整えただけでした。

 

■まとめ:「検索に出ない」は、たいてい直せる

 

・登録されているか。
・お客様の言葉が入っているか。
・タイトルが具体的か。

 

この3つを確かめるだけで、
 "眠っていたHP"は、ちゃんと動きはじめます。

 

まずは今日は「site:」の確認から♡
始めてみてくださいね。

 

私の知り合いの自分で
”骨盤矯正をして、身体を整えれるようになる”
セルフケア講師の福田マユミさんが、
9月27日(日)19時30分から開催の
「夢工房オンラインフェス」に出店
されます。
 
腰痛や首肩こりに一生悩まされる人と、
繰り返す人の違いって何だと思いますか?
 
マユミさんがお話するテーマは、
「腰痛や首肩こりになる人とならない人の違いとは?」
 
腰痛や首肩こりを繰り返している方には、
ぜひ聞いていただきたい内容です。
 
当日はミニ体験もあり、参加は無料です💕。
 
そしてこのオンラインフェスでは、マユミさんの他にも

・腸活
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などのお話や体験を楽しめます。
 
子どもの行動理由のお話は、
大人にも当てはまるそうで、
人間関係に悩んでいる方にも
ためになる内容だそうですよ🥰

オンライン(ZOOM)なので、
ご自宅から気軽に参加できます。
 
腰痛や首肩こりが気になっている方も
気になる体験やお話がある方も、
ぜひ一緒に楽しんでみませんか?🌈
  
参加方法は、こちらから確認して下さいね〜。

 

 

 

ホームページ、アクセスはそこそこあるのに
そこから問い合わせには、
なかなかつながらない

1ヶ月に10件くらいはお問い合わせが欲しい…

そんなモヤモヤ、感じていませんか?

 

■ 結論:原因は"興味"じゃなく"導線"

 

問い合わせが来ないと、つい
「求められてないのかな?」
「サービス内容が悪い?」と思いがち。

でも、多くの場合、そうではありません。

来てくれた人が、"連絡する場所"まで
 たどり着けずに、帰ってしまっている。
 ——つまり、"導線(道)"の問題。

せっかくお店の前まで来たのに、
入り口が分からず、引き返してしまう。
それは、とても、もったいないこと。

今日直せる場所を、3つお伝えします。

 

①”問い合わせボタン"は、目立っていますか?

 

まず確認したいのが、問い合わせボタン。

小さくて、色も地味で、ページの隅に
ひとつだけ……になっていませんか?

ボタンは、はっきり目立つ色で。


そして、各ページの終わりにも置いておく。
"次にどこを押せばいいか"が、
ひと目で分かる状態にしてあげましょう。

 

②連絡手段は、ひとつだけ?

 

問い合わせフォームだけ、になっていませんか?

「フォームは、ちょっと面倒……」
あなた自身もそう感じたことはありませんか?
同じように感じる人も、意外と多いんです。

電話、LINE、メール——
連絡の"入り口"をいくつか用意しておくと、
その人が使いやすい方法で、届けてくれます。

 

③はじめの"1歩"は、軽くなっていますか?

 

「お問い合わせ」という言葉。
当たり前に使っている人も多いですが
実は…スルーされることが結構多いんです。

「まずは、気軽にご相談ください」
 「ご質問だけでも、どうぞ」

これは「マイクロコピー」と呼ばれるもの
こんな一言を添えるだけで、
 最初の一歩が、ぐっと軽くなります。

 

■こんなご相談がありました

 

少し前のことですが、
「アクセスはあるのに、
問い合わせがゼロで……」という
ご相談者さまが来られました。

HPを拝見すると——問い合わせボタンは、
いちばん下に、小さくひとつだけ。

そこで、各ページの終わりにボタンを足し、
 LINEの入り口と、「まずはご相談を」の一言もプラス。

すると、しばらくして、
「お問い合わせが、入りました!」と。

アクセス数は、変えていません。
 整えたのは、"たどり着く道"だけでした。

 

■来た人を、逃さない

 

新しいお客様を"増やす"前に。
 すでに来てくれている人を、
 "逃さない"ことのほうが、ずっと近道です。

ボタンを目立たせる。
連絡手段を、いくつか用意する。
最初の一歩を、軽くする。

どれも、今日から手を入れられます。

まずはひとつ、
あなたのHPの"道"を、整えてみてくださいね。

 

 

毎日頑張ってSNS頑張ったから
フォロワーが、少しずつ増えてる!

と思ったら、仲間のひとりが
「アカウント停止で誰にも情報届けられない」って…
これじゃ、ほんとうに
 "自分の資産"になってないじゃない?

 

そんなふうに、ふと思ったことはありませんか?

 

■ 結論:いちばん強いのは"メールリスト"

 

SNSのフォロワーさんは、
もちろん大切です。

 

集められれば、ひとりでも多い方が
良いに決まってます!

でも——いざというとき、
お客様に"確実に情報が届く"のは、
実は、メールアドレスのリストなんです。

 

「今さらメール?」と思うかもしれません。

 
でも、フォロワーより強い理由が、ちゃんとあります。

 

■ なぜ、フォロワーより強いの?

理由は、大きく3つ。

 

① 消えない


アカウントが凍結されても、
アルゴリズムが変わっても、
手元のリストは、あなたのもの。
誰にも消せません。


② 自分から、届けにいける

SNSは、投稿しても"表示するか"を決めるのは、
 運営のさじ加減。
 フォロワー全員に届くとは、限りません。

 

つまり、こちらは"見てもらえるのを待つ"側。

でもメールなら、登録してくれた人へ、
 あなたのタイミングで、自分から届けにいけます。

 

「待つ」から「動ける」へ。
 この主導権こそ、メールのいちばんの強みです。

 

③ 関係が少し深くなれた人の集まり
 

メールアドレスを登録するのは、
あなたの話を、
もっと聞きたい
商品やサービスの内容を知りたい
という、 小さな意思表示です。

 

なんとなくのフォローとは、1歩違います。

だからリストは、人数が少なくても、
反応が濃く返ってくる場所になります。

 

要するに——
フォロワーが"広場に集まった大勢の人"なら、
メールリストは"連絡先を知っている特定の人"。

いざというとき、頼れるのは後者なんです。

 

■フォロワーが数千人いたとて…

以前、フォロワーが数千人いる起業家さんが、
こんなふうに話してくれました。

「数は多いのに、告知しても、
 なぜか反応が少なくて……」

そこで、メールのリストは
どのくらいなの?と聞いてみました。

 

すると——登録者はまだ数10人。
それでも、メールをお送りしてみたところ
届けたお知らせへの反応は、
SNSのときより、ずっと大きかったんです。

 

「数じゃなかったんですね」と、
 驚いた声が、今も印象に残っています。

これはいわゆる「温度差」
温まったリストか冷えたリストかと言うことです。

 

■まずは今日、フォームを一つ

むずかしく考えなくて大丈夫。

今日の1歩は、
HPに "メール登録フォーム"を、1つ置くこと。

 

無料で使えるツールもたくさんあります。
Google Formで十分!

まずは「登録できる入り口」を作る。
それだけで、"消えない資産"が育ちはじめます。

 

フォロワーの数を、追いかけるだけでなく。
1人ひとりと、まっすぐつながる場所を。

 

その第1歩を、今日、始めてみてくださいね。