今日は、改めて自己紹介をさせてください。
これまでこのブログを読んでくださっている方も、
最近たどり着いてくださった方も、
本当にありがとうございます。
これまで私は、
知的障がいのある子の将来のこと、
親なきあとのこと、
お金のこと、
家族の気持ちのことなど、
さまざまなテーマで書いてきました。
でも、
「そもそも、どんな人が書いているの?」
「どうしてこの活動をしているの?」
そんな部分を、きちんとお伝えしていなかったな…と感じて、
今回、改めて自己紹介シリーズを書くことにしました。
私について
改めまして、
「知的障がいのある人の家族のための相談室」を運営している
濱倉 千晶(はまくら ちあき)です。
私は、夫・長男・長女・私の4人家族。
長男はダウン症があります。
山梨県甲府市出身で、
現在は東京都国分寺市に住んでいます。
私も、ずっと不安な親でした
長男が生まれてからの私は、
「とにかく育てることで精一杯」
そんな毎日でした。
・今日を無事に終えること
・病院
・療育
・日々の生活
それで頭がいっぱいで、
10年後、20年後のことなんて考える余裕はありませんでした。
でも、少しずつ成長していく中で、
ふと、こんな気持ちが湧いてきました。
「この先、どうなるんだろう…?」
「私は、何を準備しておけばいいんだろう…?」
私が大切にしている考え方
私は、
「お金は家族の幸せのために使うもの」
「今を楽しみ、未来に備えるバランスが大切」
そう考えています。
お金は、
たくさん持っていれば安心、というものではありません。
“使うべきところに、使える”こと。
そこに、私は本当の安心があると思っています。
このブログで伝えたいこと
このブログでは、
✔ 知的障がいのある子の将来のこと
✔ 親なきあとのこと
✔ お金のこと
✔ きょうだいのこと
✔ 家族の気持ちのこと
こうしたテーマを、
専門家としてだけでなく、
同じ立場の親としての目線でお伝えしていきたいと思っています。
「ちゃんとできていない」親なんていません
私は、
「ちゃんとした親じゃないとダメ」
「準備できていないとダメ」
とは思っていません。
悩むのは、
迷うのは、
不安になるのは、
それだけ我が子を大切に思っている証拠だから。
次回は、
「なぜ私がこの相談室を始めたのか」
について、もう少し詳しく書こうと思います。
長男のこと、
私が感じてきた孤独や不安、
そして、気づいたこと。
よかったら、また読みに来てくださいね。
