こんにちは!
皆様、いかがお過ごしですか?

長かった非常事態宣言が解除になったあと、潮見ながらメバルと遊んできました。
何度か行ったので、またアップしていきます。

小潮の日、普段から潮流の激しいポイントへグラサン

ここは大潮などの日は潮流が激しすぎて、流れのたるみや反転流の際、潮の緩むシモリ際などをピンポイントで打っていく、アグレッシブな釣り方が要求される難易度の高いポイント上差し




画像の下から上へ、上から下へと潮流が目まぐるしく変わります。
上げ潮の時は上から下…などと単純なものではなく、上げの1時間中に2回も3回も潮流が変わる、難易度高めな性質を持ってます。
その時々でヒットポイントが変わるので、飽きないお気に入りのポイントです爆  笑

久しぶりなので、諸々目視確認したくて、明るいうちにポイントに入りました。
ゆっくり観察して、のんびり準備。
ここに行くまでの道のりが、徒歩で山道を20分程歩くので、着いてからの休憩も兼ねてます笑い泣き





あまりマズメ時の釣果は出ないとこなので、暗くなるまで待ちます…


といっても、黙って待てるはずもなくてへぺろ
少しだけキャストしてみる。

ショートバイトが少しキョロキョロ

無理せず、暗くなるまでポイントを温めた方がよさそう。


すっかり日が落ちてから、まず流れのあるゴロタのシャロー帯を2gのジグヘッドにダックフィンビームの強波動系で広範囲に探る。
表層早巻き。

その最中に、流れのヨレや反転流も探る。

流れは右から左、結構流れがまんべんなく強く、ヨレらしい感覚はなくて反応なし。
シャローは流れが緩んでからにした方がよさそう。

次に、流れの中にあるシャロー帯のシモリ群。
ここのシモリ群の裏側や、シモリ同士の隙間に1.5gのジグヘッドとママワームのダートスクイッド、パールホワイトをピン打ち。

隙間の流れに送り込んで、潮の抵抗を感じ、さらに抵抗を感じなくなった瞬間にチョンチョン!とダートさせるとドン!
速攻でゴリ巻き!とにかくゴリ巻き!
シモリに巻かれることなく引っ張り上げることに成功グラサン


シモリ際に着くアカメバル♪


30.5cm ギリ尺メバル爆  笑



この攻め方で26~28cmを4本追加。

その後、海の音的にも流れが緩んできた雰囲気なので、
再びシャロー帯を広範囲に探る。
流れは右から左で変わらず。

でも無反応笑い泣き

ちょっと休憩ニコニココーヒー

ミルクティとハッピーターンを楽しむ音譜

深夜の闇磯でミルクティとハッピーターンをニコニコしながら食べてる。
画的には・・・・・



ホラーだな・・・滝汗


そんな時でも海の観察は忘れませんキョロキョロ


おっ!流れが変わった音譜


左から右で、流心は若干沖側に離れてる!


チャンスターイムビックリマーク


ジグヘッドを2gに戻し、ダッグフィンビームの玉露で表層早巻き!
ヨレ発見!

重点的に攻める。


トゥン!


いるグラサン


トゥン!


乗らない。



波動が強いか・・・


ここでビームフィッシュに変えて波動を弱めてみる。
カラーは琥珀。


先程のヨレに差し掛かった時に、グンッ!と強いアタリビックリマーク

間髪アワセてゴリ巻き!
とにかくゴリ巻き!


強い!!

でもゴリ巻き!


シャローの流れのヨレで食ってきたということはクロメバルなはず♪
この強さは間違いないでしょ爆  笑



でーん!

マッチョなクロメバル音譜



クロメバルの尺 31.4cm音譜

クロメバルは群れでいる傾向が強いので、すぐにキャスト!


この後もクロメバルの尺上を追加して終了しましたニコニコ

これからが尺メバルの本格的シーズン第二フェーズです。
7月中旬ぐらいまでは釣れるでしょう。爆  笑

うお座釣果
☆クロメバル
31.4cm 1本
31cm  2本
30.5cm 1本
28cm  3本
27cm  2本

☆アカメバル
30.4cm 1本
28cm  2本
26cm  2本

合計14本(内、尺上5本)


最後まで読んでいただき、ありがとうございますニコニコ