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That's My Theory

コーチングとファシリテーションで、あなたらしいキャリアをサポート。企業研修、人財育成、大学での講義や子育てコミュニケーション講座などなど、子育てからマネージメント、経営戦略に至るまで、硬軟取り混ぜて対応します☆。

東京出張から帰ってきて、ちょっぴりジョグ&ウォーキングして夕方に香川で岡山の友人と情報交換する節操の無さフットワークの軽さより、今晩ビールを飲まなかった自分を褒めてやりたい日曜の夜。こんばんは、ますみん谷です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日6日の「ますみん&エディのコーチング×脳科学」は、毎度のごとくご好評と次回への熱烈リクエストを賜り、なんなら「スタンプカード」の作成もリクエストされたりと、どんどんシリーズ化の様相を呈しております。参加してるひとたち、面白すぎ(笑)。

↓動画は全く関係ない、今日のおやつ紹介。



テーマはあれど進行表もスクリプトも何も無いこの講座。まさにトークライブな時間なので、エディ先生との相互刺激で何が飛び出すか自分たちでも分かってなかったり。

で、今回飛び出したのは、「認知負荷」


この「認知負荷」、

「やらないかんと分かってるのに、何でできんのよ私!」とか、

「何かよく分かんないし、こんなの無理・・・」とかいう

ひとが行動しない理由に深ーく関係してるニクいヤツ。

私も講座の参加者のみなさまも、「おおおお!なるほど!!!」な納得感満載の学び時間でした。

このお話の続きは、次回の「ますみん&エディのコーチング×脳科学」で♡

ご興味ある方、是非次回お越し下さい。笑いと学びと元気が出る時間、どうぞお楽しみに。日程と会場決まったら、お知らせしまーす。

gain-Yで朝読書、さてどれにしよー♫

で、選んだのがこちら。


2025年、これから12年後。私たちは、どんな働き方をしているんだろう。そしてその世界を迎えるまでに、私たちはどんな準備をしておく必要があるんだろう。


この問いに、ひとつの答えをくれる本。それが「WORK SHIFT」です。


著者のリンダさんはロンドンビジネススクール教授。世界に影響を与える経営組織学者として活躍中の方。きっかけは、彼女の息子たちのキャリア目標を聞いたこと。


「ジャーナリストになりたい」

「医者になりたい」


それぞれの息子の目標を聞いて、気の利いたアドバイスができなかった彼女。


きっとこれからの未来は、今と同じではない。

では、どうなるのだろうか。


その問いに答えるべく、研究を進めて彼女が辿り着いた3つの「SHIFT」から、こどもたちに向けての内容をご紹介。


1)高い専門知識・技能を身につけること。そのための勤勉さが重要。

・・・広く浅い知識は、インターネットや情報端末がケアしてくれる。これから必要とされるのは、深堀された知識や経験。そして技術。ゼネラリストではなく、スペシャリストを目指すべき。


それは、自分が好きな分野がいい。しかし、客観的にその分野のメリット、デメリットを理解した上で選択すること。


人生は、自分の選択の結果の積み重ね。

そしてその責任は、本人にしか負えない。


2)A「少数の深い関係を持った友人」とB「多様な背景を持つひとたちとのユルい繋がり」。そしてC「癒しの関係」。


■A「ポッセ」

声をかけ、サポートを求めればすぐに集まる、支援してくれるひとたちのチーム。専門領域の重なりがあり、お互いの信頼関係も厚い。数人から十数人程度のあつまり。


■B「ビッグ・アイデア・クラウド」

facebookやtwitterなどでつながる、様々な背景、異なる価値観、経験を持つ多様なひとたちとのゆるいつながり。何かを投げかければ、何か違う意見が返って来るようなコミュニティ。


■C「癒しの関係」

家族、友人など、目的無くても集まれる、支えとなる関係。


3)生活の「質」を高める

何によって幸せを感じるのか、どんな経験を重ねたいのか。

自分自身の価値観を理解し、それらを手に入れる幸せを感じること。


自分自身を振り返ると、この10年で自然と「ポッセ」と「ビッグ・アイデア・クラウド」が構築されていた。自分のキャリアがとても順調に重ねられているのは、そのお陰だったんだー!と、深ーく納得。

きっとこれからも、この関係性はどんどん深まり、広がってゆく。

未来に向けて、益々楽しみになった読書タイムでした。

優秀かつラブリーな年齢不詳素敵女子Mさんの命令アドバイスに従い、時々動画をアップすることに。


曰く、

「テキストがつまらん」

って、えー(笑)。

たまにのぞいてやってくださいm(_ _)m。




毎日30分で1冊の本を読むことを1年間続けたら、どんだけ賢くなるんだろうと妄想力だけは豊かな谷です。

さてさて先日6月29日、地元三木町での同窓飲み会に行きたい気持ちを振り切って、「アクティブブレイン読書法」なる勉強会に、参加してきました。

>アクティブブレインってなんじゃ?と思ったかたはこちら☆
脳力を引き出す!アクティブブレイン記憶術

講師はこのひと↓、岸本郁夫さん



笑顔コーチ☆いくちゃん
http://ameblo.jp/ikuokishimoto/



この日学んだことは、

◎読書の目的をハッキリさせる

>小説など、楽しむための読書はゆっくり、じっくり
>情報収集、教養をつけるための本は、時間をくぎって

◎読む時間の確保と習慣化

>結局、時間を確保しないと読まないよね(そりゃそうだ(笑))

◎読書するモチベーションを上げる

>目的をはっきりさせる、にも通ずるけど、何のために、とか、読むメリットがハッキリしてると読む気にもなる。

◎本の中心をつかむ

>結局、著者は何を言おうとしてるのか?をちゃんと掴む
>表紙や目次などから情報を俯瞰する

◎アウトプットを意識する

>「誰かに伝えること」を意識すると、入る

などなどなど。

当たり前じゃーんとも正直思った(そして講師のいくちゃんにも、物足りなかったでしょ?と見抜かれてた(笑))けど、改めて意識し直すことで見えてくる物もある。

で、折角なので読んだ本をこのブログで(できるだけ←弱気)アウトプットすることにします。

一緒に参加した方々5名は、それぞれに目からウロコで、みんな「本を読みたくなった!!!」と絶賛。1日講座でしっかり「本を読んでアウトプットする」トレーニングができます。

特にこんな感じになってるひと(私だ(笑))。

ご興味ある方、このチャンスをお見逃しなくー♫

http://www.oda-abs.com/seminars/index/course:s0/area:6/

よっめるっかなー(笑)♫
村上福之さん「ソーシャルもうええねん」を読了した瞬間にfacebookをのぞいちゃう自分ってどうなんだろう?と思う朝。

おはようございます、谷です。
コチラ香川の朝は大荒れ。雷とか大雨とかスゴかったんですが、すっかり落ち着いてきました。

さて、「ソーシャルもうええねん」読了のアウトプットを。

「アウトプットを意識するとインプットできる」ことを活用した読書法勉強会の話はこちら



「なるほどー!」と思ったのは、

プログラムを覚えるなら「写経」しかない

とか、

「分かんなかったらひとに聞け」の精神で、登記も営業も乗り切ってきたこと

とか、

「好きなことをやりなさい」というオトナは無責任だ


というくだり。


「100億売上!」というひとや、自称パワーコンサルの実際を、企業調査やツイッターのフォロワーリストから調べて書く、「事実」を見ようとする目線も納得感あります。

自称非コミュ(コミュニケーションがヘタッピってこと)、だそうですが、募金やらサービスリリースやら、行動力とスピードがハンパないなー。


この本は、村上さんが書いた膨大な量のブログ記事を再編集、加筆したもので、ネットやIT、ソーシャルにどっぷり親しんでるからこその内容だなぁと。

村上福之の「ネットと携帯と俺様」
http://blogs.itmedia.co.jp/fukuyuki/

村上福之の誠にデジタルな話
http://blogs.bizmakoto.jp/fukuyuki/

・・・と、色々調べてたら、まとめサイト発見(笑)

「ソーシャルもうええねん」村上福之という男についてまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2132980169583929401


1つ年下の村上さん。

子持ちのワタクシとしては、

30代、無職、バツイチ、昼まで寝てるムスコに

「オレ起業するわー」

と言われた時の彼の「オカン」の気持ちを想像しちゃいました(笑)。



おススメです♫