点火コイル取り付けの為にストリップしたR100S。

しんちゃんの『今のうちにETCつけたら?』に『あ~今なら配線這わせ易いですね』

って事で久しぶりにバイクいじり(と言うほどの作業でもないけどw)

 

ETC本体はスペース的にもリアのボックス内ですね。

ETCカードの出し入れがあるので、固定は追々考えるとして…

ココを起点に配線を這わせ、アンテナはメーターの下に。

まぁココは暫定仕様ですが、たぶんハンドル近辺になるでしょう。

ついでにシガソケ&USBも。

この辺かな?コレもまだ固定してない暫定仕様。

 

僕がETCを取り付ける間も、しんちゃんはコイル取り付けに悪戦苦闘(^^;)

フライス盤無くしては製作出来ないこのステー、タンクに隠れる部品にココまでのクオリティーは…(^^;)モッタイナイ

90度傾ければもっと簡素なステーでイケるはずだけど、そうすると左右でプラグコードの長さに大きな違いが出るから、それを嫌ったのかな?体感出来ないレベルの違いだけどw

 

この後仮に配線を繋いでエンジンを掛け、ふたり顔を見合わせ…

『ん?こんなもん?』

まぁ前よりは良いけど…のレベル。

『プラグギャップ広げました?』

『いやまだ』

いろんなブログや同封の説明書にはプラグギャップを1.1~1.3㎜に広げるとあります。

普通は0.7~0.8㎜くらいかな?1.5倍ってスゴイね!

それだけ強力な火花が出せると言う事でしょう。

 

ギャップを広げ再度エンジンを掛けると、明らかに変わった!

さっきよりアイドリングが安定してフケ上りもスムーズ。

6,000回転以上回るよ~\(^o^)/

試走が楽しみ♪

明日か明後日には乗れるかな~(´艸`*)