点火系総とっかえを思い立ったR100Sですが。

この系統のBMWではお決まりのトラブルみたいw

20年以上不動っていうのも部品が劣化する原因でもあるんですが…

みなさん色んなブログやHPで対策に苦慮してるみたいで(^^;)

何てったって基本設計は1960年代!

僕のは1980年製造の12V電装ですが、6Vのコイルを2個直列で使ってるってのがスゴイ!

製造時点でどんだけ時代遅れの部品を使ってるんだ?て感じw

それでも改良しながら1990年代半ばまでこのエンジンを使い続けたBMWってある意味スゴイ( ̄▽ ̄;)

 

交換するのはポイント(今どきw)・コンデンサー・プラグコード・コイル。

すべて消耗品だから復活させる時に交換すべきだったんだけど、エンジンが掛かって普通にアイドリングするから後回しにしてました。

走ってみないと本当の調子は分からないですからね。

 

部品はしんちゃんの所へ直送にしたはずだったけど、コイルだけ手違いでウチへw

コイルは性能的にも耐久性的にもノーマルは諦めて社外品にしました。

オリジナル至上主義の人が見たら怒り出しそうですがw

チョイスしたのはASウオタニのパワーコイルキット!

ノーマルの3倍強力な火花が出るらしい。

R100Sのコイルなら10倍くらい強力なのが出るかもw

 

分かりやすい配線図♪

画像付きで更に分かりやすそう。さすがメイドインジャパン。

僕でも簡単に出来そう♪

と言いつつ速攻でしんちゃん所に持って行ったけど(´・ω・`)

 

おまけにキャブ内部のスプリングの不揃いが発覚したり(今頃w)

こんなちゃっちいスプリングが0.3諭吉もするなんて…(ノД`)・゜・。

 

明日には組み上がると思うけど、天気が悪くて試走はいつ出来るか…

これでスムーズにフケ上がってくれる事を祈る(-人-)