皆様お元気でしょうか
思考の学校認定講師の渡邊由佳です。
今私はドライファスティングの真っ只中。
飲まず食わずで5日目です。生きてます。
毎年 4月になるとこのドライファスティングをコミュニティでやります。
参加人数は4人。
私の家族はコミュニティよりもう少し高い山にすんでいるので参加者がどんな風なのか分かりません。山を降りて様子を見に行くこともしません。億劫で。
でも一緒にやっている人達がいる、という事に結構勇気づけられています。
私以外の人達は9日間ドライファスティングする予定です。
9日間って凄いと思い、何でそんなにやるんだ?
何処か治したい所があるのか?
と聞きました。
ドライファスティングを11日間するとどんな病気でもー末期癌でも治す言われているので。
すると、「自分はできるんだ」と自分に証明したい、とのこと。
え? そんな理由なの、と驚きました。
さらに、その人は昔物凄く太っていたらしく、食べないと安心するんだとも言っていました。
食べる事に罪悪感があるんだね、と納得しました。
そういえば毎週断食してるし、1日1食だしね。
でも食べ物をシェア出来ない人なんですよ。
食べないんだから、そんなにケチらなくてもいいんじゃないの、といつも思いますが減ると不安になるんでしょう。
でもこれって他人事じゃない。
私も減ったら無くなるっていう感じが身に染みてわかります。
思考の学校に出会ってからそのような日常的な不安が幻想あるいは妄想だって分かりました。
ドライファスティングでそんな心の中を改めて見せて頂きました。
ドライファスティング話 第一弾でした。