皆様、お元気でしょうか。
思考の学校認定講師の渡邊由佳です。
息子は高校2年生。
新学期が8月末に始まり、サッカークラブに入りたい、とのことで毎日学校まで迎えに行っています。クラブ活動の後は通学バスは出ていないからです。
学校はとにかく遠くて、1日4時間運転することも少なくありません。
サンディエゴに住んでいたときは学校も職場も近く、家族みんな自転車をころがしていたので楽でしたね。
こんなに毎日の運転時間が長いとトラックの運ちゃんになれるかも、なんて勘違いしちゃいそうです。
はっきり言って毎日は辛い。
でも思い出したことがありました。
私が学生をやっていた時も社会人をやっていた時もたまに帰国するときも、いつも私の親達が必ず送り迎えしてくれていました。
いつも、どこでも。
文句も言わず。
だから私もそうしたい。子どもを応援してあげたい。
今になって親の気持ちが自分のものとして、よく分かります。
随分昔に友達が話してくれたんですが、母は私のしたい事は何でも応援したい、と涙ぐみながら語っていたそうです。
その言葉どおり、頼んだ事はいつも全力で協力してくれます。細かい事は聞かれたこともありません。
私もそうしていこうと改めて決めました。
私の子ども達もそうしていくんだろうなと思いながら。
自分の子ども達を応援するのはもちろんですが、周りの人達にも惜しみなく応援、協力できる自分でありたい。