皆様お元気でしょうか。

思考の学校認定講師の渡邊由佳です。


私の住んでいるコミュニティはエコヴィレッジなのですが、実はプレッパー拠点でもあり、年2回サバイバルの為の講習などを開きます。

昨年は熊狩りや無線機の講習をやりいつも15人ぐらいこの山中にやって来ます。


今年の春のプレッパー集会も沢山集まり、今後世界の状況が更に住みにくくなり、必ず水道、電気、電話回線の崩壊が起きる、その為の準備をしなければ!

と言う内容でした。具体的には水や食料の確保、誰が襲って来た時どう自分たちを守るか。

病気や怪我をした時などの為のキットを準備しておく。


私は皆の前で、世界には悪い事だけでは無く、良い事も起こってるし、システム崩壊は起きないと思うと言ってのけました。


が、よくよく振り返って考えると、いつか誰かに襲われるって、基本、私の根底にある恐怖の思考。


まさに顕在意識と潜在意識の矛盾を見せられました。


自分の思考のパターンをつかんで理解すると、思考がシンプルになります。

どの思考をどのように見直したら、現実が変わって行くのか見えてくると思うのです。


私の場合は誰かを心に中で攻撃する思考、または自分を守る為の一見攻撃に見える見下しが何時ものパターン。


先日の秋のプレッパー集会は、プレッパーがさほど集まらなく、お題も無く、唯のランチ会でした。


レギュラープレッパーの一人がドラムを演奏する人で、シャスタ山に近くに住んでいて、次の日はシャスタで演奏するのだとドラムを持って来て演奏してくれました。

彼は円盤みたいな形で素敵な音の出る楽器も披露してくれて、私にとってはとても楽しい時間となりました。


この世の終わりが来ると信じて準備する世界よりは音楽と今この瞬間を楽しむ世界の方がいいな。