皆様お元気でしょうか

思考の学校認定講師の渡邊由佳です。


先日は私のフツフツとした怒りをシェアさせて頂きました。


ジャッジしまくっていた自分に気づいた時怒りがすーっと収まりました。

ジャッジは思考の学校では重要な見直し部分です。


ついつい過去の感情からこの人はこうだろう、ほらね、言った通りでしょう、と証拠集めに精を出す。

悪徳裁判官になってしまいます。


バシャールが言う、

毎秒私達は数えきれないほどあるパラレルリアリティにいる違うバージョンの自分を選択している

ことを忘れないようにしたいと思います。


何事も自分の選択。

思っちゃったもん勝ち。


今回は息子の彼女の父親を通して色々と勉強させて頂きました。怒りもジャッジも自分の選択。


今夜はコミュニティミーティングがあったので、私の怒りについてどう思うかメンバー達に聞いてみました。


そしたら、娘のいる父親メンバーは、娘を守るためにやった事だからいいんじゃないの、とか私が敬意がないと思っているってことはあちら側も私達から敬意を感じてないんだとか意見を頂きました。


怒っているときは視野が狭くなりがちなので、自分が正しいんだ、むこうが間違っているんだと思ってしまいます。


自分のジャッジに気づいて、止めて落ち着くとこの様な意見もすっと心に入ってきました。

なかなか参考になった一件でした。