※山に関しては全くの初心者です。山の位置や名前に間違いズレがありましたら
教えていただけると助かります。

おお!着いたでぇ!(^O^)/

マイクロバスで1時間半!何度か鼓膜がひっくり返って、
あくびで直してた甲斐があったと言うもんで。

↓で、勇んで降りると「サブっ!!」さっきより6,7℃低いやんか!
向こうの山は明神岳の手前にある地図に名前もないけど2200m位の
山じゃろうて。
中国地方で一番高い大山でさえ1700m位なのに、名前もないんじゃろうか。
まわりに3000m級の山がたくさんあると、、2200mでも大した事ないん?

まぁ、今立ってる道路でさえ標高1500mもあるらしいので・・・

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↓バスターミナルから河童橋までちょっと川沿いを歩くんじゃけど、待ち切れずに
カメラを出して、河原に降りたりした。
※山の名前くれぐれも大体ですので、あしからず。
この時はたまたま曇り。
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実は河童橋でちょっと小細工をしてて、家でライブカメラで河童橋を行きかう人の
服装を良く見てました。
あんまり寒くはなさそうじゃ。
大げさなジャケットは荷物になるんで、持って行かん。
と言うのはここのライブカメラを参考にした。

ついでに同じ所に行くんで、小6の三男に直前に電話するから
ライブカメラを見てろと。
で、電話をするから父さんが映るかどうか見てろよと・・・ホンマ、小細工。
携帯をしながらライブカメラに向かって「おーい、こっちこっち」と言う
田舎モン丸出しじゃったのは私です...
「おお!見えた見えたよ父さん!」って絶叫してました。
親が田舎モンなら子も田舎モンです(笑)
↓河童橋の上から人の行き交う振動を感じながら岳沢・前穂高・奥穂高
ロバの耳・ジャンダルムです。
下は梓川です。
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実は前日の金曜日じゃったか、BSの放送でたまたま岳沢湿原をやってて
何が何でもここに行かんといけんじゃろうと、相方を説得して湿原に向かう。
木道がたくさん整備されていて歩きやすかったです。
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↓着いたぁ!テレビで見たとこじゃぁ(^O^)/
この湿原の向こうが梓川。向こうの山は六百山。六百山なのに標高は2449mって
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↓まだ晴れてて、同じ写真ばかりになるのもおもしろくないんで、
露出補正1メモリくらいか?もっと下げてもよかったな。
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↓歩いて10分位しか進んでないが、ボチボチ日没が気になるんで
これから先は明日と言う事で引き返す。
河童橋の近くまで戻った頃にはさっき写した所に雲がかかり始める。

↓ここが面白いなと思ったのはこの時で、晴れているか曇っているか、
朝か昼か夕方かでも雰囲気が全然変わって、その度に写真を撮ってしまうし。
なので同じカットがたくさんあります。それぞれ違う写真に見えてしまう。
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ライブカメラは夜には真っ暗、見る限り街灯も無い、店やホテルの明りだけ
だとホテルにたどり着く事さえできそうにないし。
ヘッドライトが要るなと今頃思う。
↓さっきの明神岳・岳沢とは反対にある焼岳に太陽が沈みます。
言葉が出んで、ひたすら眺めてました。
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↓泊まるホテルは上高地ルミエスタホテル
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↓これは翌朝のロビーじゃけど、中は落ち着いて話ができる雰囲気。
外でワァワァと歓声を上げてたけど、クールダウンには持って来い。
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食事は”フランス料理のコース”(汗

ちびまる子で一家でフランス料理を食べに行って、恥ずかしい話があったのを
おもい出して、地味に焦る・・・

確かたくさん並んだナイフとフォークの外側から順番に使うんじゃったのぅ。

最初にゆで卵が載りそうな器に「フォアグラの何とか」が・・・
前に食べたのは何時じゃろう・・・前世か?

前菜に信州サーモンと茸のマリネが何とか・・・

持ってきてくれる都度ソースの説明までしてくれます。
普段できる体験じゃないし、シェフの創意工夫苦労が感じられる美味しさじゃった。

ただこっちがそれを100%理解できる教養が無かったので
申し訳なかったです。Orz

でもこれは食べると何時までも思い出になる、美味しさじゃったのぅ。

さっきから曇り・・・夜は雨の予報が出てたな・・・

星空は無理じゃ・・・が、前向きに考えると
雨が降って葉っぱがきれいになると、翌朝の木はキレイかも!