




今日は季節外れの植物公園に行って来ました。
こんな時期に訪れる人など居るはずもなく(広い敷地で出会ったのは10人位)
開館する方もいかがなものかと言いたいくらい。
目当てはもちろん熱帯スイレンです。うちのが咲いている訳ではありません。
ティナやドウベンが咲いてました。
うちのステラータはありませんでした・・・残念
そもそも睡蓮に興味を持ち始めたのは秋頃からで、直接目で花を見た事はなかったので・・・
それにしてもデカイ温室には10mくらいの高さにバナナがなっていたり、ハイビスカスだの
見た事がない花などがたくさんあって、意外と楽しめました。
松ぼっくりや木の実で作ったオーケストラは土産物で売ると儲かるだろうにと、余計な御世話を・・・
外には温帯スイレンやショウブなどがありましたが、もちろん真冬ですから見る影もなく。
「ツタンカーメンのエンドウ」ってあの人のピラミッドから出てきた埋葬品だったらしいのですが、
この名前に妻がはまってしまい、だだっ広い貸切状態の公園内に妻の豪傑笑の声が寒空の中に響いておりました・・・
職員からみれば、ここで何がそんなに受けるんだ?と思ったかも。