
はぁ?
しかしよく見るとキッチンの窓の所3,4cmくらいのイトトンボがとまっている・・・
窓は開いてないし、しかももう12月になろうかという時期に外から入ってくるとは考えられない。
で、プラケースの点呼を・・・「兄、弟、妹」・・・3匹居るじゃん。
と、言う事はヒメホタルイの林の中で暮らしていて、
生まれたばかりのメダカの稚魚をエサにして大きくなったヤツが、かえった・・・としか・・・
残念ながら抜けガラが見つからないので、何とも言えませんが・・・
図鑑でみると「ホソミイトトンボ」に似ていたような気がする。
※あくまでも気がするだけですが・・・以後見当たらないのでどこ行ったんだ?
http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/SEIBUTSU/doubutsu/01tonbo/hosomiito/index.html
これだととりあえず成虫で冬越しをするらしいので、水のある所で放してもいいかな・・・
写真の説明を・・・
暴走シンゴニウムを取り出したせいか、水のPHが酸性になりやすいような気がするので、
ストレリチアという観葉植物を足してみた・・・(左奥の植物)
あまり水がザブザブと言うのはNGのようなので、ハイドロボールでかさ上げしてみた。
手前のプラケースは大きい方がちびっ子メダカ用が引っ越ししてきました。
ヒーターが1本しかないので、水温が気になるのと、照明の電気代を節約しようかなと。
右の小さいプラケースにはヤゴが3匹・・・今の大きさならこれでも十分かな。
上のオレンジ色のバーはラックでよく頭をぶつけていて、これも血腫の原因かもしれないのでウレタンの緩衝材を・・・
良くぶつける所5か所がこの状態です。
背面の白いのはプラ段で余計な所に漏れる照明を集めるのと、昼間に消灯した時に光が入りにくいように。
反対に水面下には黒いプラ段・・・メダカが入るのと同じ時期にやった気がします。
手前・背面のゴチャゴチャはお許しを・・・
これが水槽全景ですが、60cm水槽1本で何もかんもやってしまっている状態で、かなり狭いです。
リアルさを追求するよりも、何か実験プラントのような感じになってしまいました。
メンテの手間を簡単にしようとした結果、これでもいざ水槽をリセットするとなると、それぞれのユニット見たいな物を取り出すだけで可能です・・・
でも、見た目は相当いかがなものか・・・・ですね・・・(-_-;)