共産党は、羊の皮をかぶったオオカミなのである。「暴力革命などというものは、共産党の方針とは縁もゆかりもない」といくら強調しても、いざとなれば暴力革命をやる革命勢力なのである。それは同党が、暴力主義に立脚しているマルクス・レーニン主義を根本の土台・行動の指針としており、現在も宮本顕治のいわゆる「敵の出方論」に立った暴力革命の方針をとっているからである。